阪神3R 6月4日(土)芝2000m | リーマンの平場中心競馬予想

阪神3R 6月4日(土)芝2000m

【今週の阪神芝状況】
野芝約8~10cm、洋芝約12~16cm
Aコース(内柵を最内に設置)
直線距離 → 356.5m(内回り)、473.6m(外回り)


今日から春競馬の締めくくりとして阪神競馬が始まる。
芝状況を見ると、先週の京都競馬場と同程度の芝の長さであり、ややパワーよりの馬場ではないかと予測する。
昨年の同時期の阪神開催もロベルト系の馬が上位に多く来ており、キレのヘイロー系よりはパワー型のロベルト系の方をプラス要素として考えたい。
トリッキーな「おにぎり型」なコースであり、開幕週である事と内回りコースなのでインコースが有利な事は勿論頭に置いておきたい。

先ずは、芝傾向を掴むためにも上述の馬場だと仮定して初っ端の芝レースから挑戦してみたい。


「◎」
④ジェントルマン
ロベルト系×ヘイロー系でパワーと粘りがある。
前目から粘りこむスタイルで直線に急坂がある阪神コースでも上がりを35秒前後の脚で複勝圏を何度か確保しており安定感は高い。
今日の枠であれば道中はすんなり先行のいい位置に付けれそうで、複勝圏は外さないと見る。

「△」
②ラインレグルス
ノーザン系×母父サンデーでパワーとキレを持ってそうである。
デビュー以来の芝に戻ってきた。ホエールキャプチャーと似た配合で芝が向かないとは考えにくい。
どうもハミが合わなかったようで、鞍上の指示通り乗れてないレースが続いていたようだが、今日は新しいハミに変えて挑戦のようで、警戒しないといけない一頭であろう。
ヒモのなかでは一番面白い存在である。

③テーオーゼウス
ロベルト系×母父サンデーでパワーはありそうで新潟を近走好走しているのもうなずける。
しかし、4走前の阪神2000mのレースさっぱりの成績であり、坂のあるコースには向いてないのかもしれない。
内枠を引いたことと近走の能力を考えると押さえざるを得ないのでヒモで。

①デットシーピサ
ヘイロー系×ナスルーラ系でキレとスタミナを持ってそうである。
後方に控えて差し切るようであれば、今日の馬場は高速馬場であるのだろう。
直線坂のあるコースを走った事が無いので未知数だが、能力と枠を考えるとヒモで押さえざるを得ないという印象。


【ワイド&3連複】
 ④→①②③

開幕週一発目の芝レースであるので見にまわるべきだろうが、運試しのつもりで買ってみたい。
④軸の4頭3連単マルチも買うだろう。



 
 

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