京都7R 5月22日(日) 芝1800m | リーマンの平場中心競馬予想

京都7R 5月22日(日) 芝1800m

本日の京都は相当量の降水量であり、3レースの時にはドシャ降りで向正面の映像が真っ白になっているほどであった。馬場発表も「不良」と相当の道悪になっている。

7レースにこの雨がプラスに働きそうでオッズ的にも妙味がありそうな馬がいたので、挑戦してみたい。


「◎」
⑩フレールジャック
ヘイロー系×ノーザン系で王道の血統であり、前走のデビュー戦は衝撃的な走りであった。上がり3Fのタイムが他馬より1秒以上上回っており、上手く出世すればG1を奪取する可能性まで感じる。母父も重い馬場が合いそうで、今日の馬場も特に苦にならず、切る要素が全くない。順調に昇進して羽ばたいて欲しい馬である。

⑦カリスマミッキー
ノーザン系×ノーザン系でしかもダート寄りの血統であるので、いつもであればこの馬を馬券対象にする事はないだろうが、ここまでの大雨で不良馬場発表であれば、軸に据えても面白い存在である。
前走も同距離同コースを前目から4着に粘っており、良馬場でもこれだけの力を出せているのであれば、本日軸に据えたくなるのは当然であろう。
陣営はこの雨を喜んでいるに違いない!!

「△」
②オースミマイカ
ヘイロー系×ナスルーラ系で良馬場でも軸に据えただろう馬である。近走のオープンクラスの好走を見れば、500万クラスに甘んじている馬ではない。調教も動いておりプラス体重で出せるなら調子も良い証拠であろう。

④ゴットマスタング
ヘイロー系×ノーザン系で王道の血統である。母父サドラーズウェルズも重めの馬場適正も高いのでプラスであろう。調教でオープン馬のナリタクリスタル一杯追いにコンマ2秒先着であれば調子も上昇ムードであろう。

⑧ジョウノアラミス
ミスプロ系×ロベルト系で母父ブライアンズタイムであれば、ダート適正も高そうな馬である。調教も抜群の動きを示しており、横一線レベルの馬の今回のレースであれば狙ってみたい。


【ワイド&3連複】
 ⑩→②④⑦⑧
 ⑦→②④⑧⑩

力的にはドングリの背比べ的なメンツなので、2軸からの流しは危険な香りがするが・・。

 
 

(C)ブログパーツ提供:競馬予想D/開発:競馬インジケータ指数