京都7R 5月21日(土) 芝2400m
今週の京都は月曜日から金曜日まで快晴で、雨は降っていないようである。
火曜日に芝刈りが入っているが、先週と変わらずの芝の長さであり、ほぼ先週と同様の傾向と考えてよさそうである。
先週の2400mのレースは1鞍あり、ナスルーラの血を持つ馬が2着、3着と好走している。3着以内に入った馬全てが直線に向いた時には5番手以内に付けていたため、先行抜け出しでしぶとく粘れる馬には合いそうなレースとなるだろう。差し馬は4着止まりになる可能性も高い事も踏まえておく。
「◎」
⑪キングウェールズ
ミスプロ系×ノーザン系でかなり重めの血統であるので、前回の湿った馬場の方が馬場適正が高かった気はする。
とはいえ、資質の高さと安定した成績に加え、鞍上も乗りなれた和田であり今日のメンツであれば複勝圏を拾う可能性は大である。
むしろ前回の方が頭を取る可能性は高かったと考えるが残念であった。
⑧タマモグランプリ
ノーザン系×母父サンデーでスタミナとキレを兼ね揃えたタイプととらえる。
デビュー以来全てのレースが2000m~2400mの芝レースへ出走と中距離を主戦場としており、前走もメンバー中2番手の34秒4の脚で中団からやや届かずの4着であった。
今回は外回りコースへと替わるので直線が伸びる事はプラスであろう。
去勢復帰した後も上位の成績も残しており去勢効果は出ていると考えるので今回も期待したい。
「△」
③カルカソンヌ
元々1000万クラスで好走していた馬が、長期骨折休養明けを経ての復帰明け叩き2戦目となる。
ロベルト系×ナスルーラ系で前回の湿った重めの京都のレースの方が今日より馬場適正が高かったと考えるが、いくら休み明けとはいえ少し物足りなさに欠けた。
とはいっても、持っている資質は500万クラスに甘んじている馬ではないので叩き2戦目で順調であるならばヒモで。
差しが届きにくい馬場と前走の+18キロが絞れてないようであるならば凡走の可能性もあるが・・。
岩田が乗るので差し一辺倒にも考え辛いので押さえ程度にしておく。
①ブラボージャングル
ナスルーラ系×母父サンデーと先週の2400mのレースで先行して2着に粘った馬(トモロポケット)と同配合である。ダートはさっぱりであったので芝に戻って来た。
定量戦であり斤量がややネックであるが、内枠先行策がハマれば3着は拾えるか。
【ワイド&3連複】
⑪→①③⑧
⑧→①③⑪
火曜日に芝刈りが入っているが、先週と変わらずの芝の長さであり、ほぼ先週と同様の傾向と考えてよさそうである。
先週の2400mのレースは1鞍あり、ナスルーラの血を持つ馬が2着、3着と好走している。3着以内に入った馬全てが直線に向いた時には5番手以内に付けていたため、先行抜け出しでしぶとく粘れる馬には合いそうなレースとなるだろう。差し馬は4着止まりになる可能性も高い事も踏まえておく。
「◎」
⑪キングウェールズ
ミスプロ系×ノーザン系でかなり重めの血統であるので、前回の湿った馬場の方が馬場適正が高かった気はする。
とはいえ、資質の高さと安定した成績に加え、鞍上も乗りなれた和田であり今日のメンツであれば複勝圏を拾う可能性は大である。
むしろ前回の方が頭を取る可能性は高かったと考えるが残念であった。
⑧タマモグランプリ
ノーザン系×母父サンデーでスタミナとキレを兼ね揃えたタイプととらえる。
デビュー以来全てのレースが2000m~2400mの芝レースへ出走と中距離を主戦場としており、前走もメンバー中2番手の34秒4の脚で中団からやや届かずの4着であった。
今回は外回りコースへと替わるので直線が伸びる事はプラスであろう。
去勢復帰した後も上位の成績も残しており去勢効果は出ていると考えるので今回も期待したい。
「△」
③カルカソンヌ
元々1000万クラスで好走していた馬が、長期骨折休養明けを経ての復帰明け叩き2戦目となる。
ロベルト系×ナスルーラ系で前回の湿った重めの京都のレースの方が今日より馬場適正が高かったと考えるが、いくら休み明けとはいえ少し物足りなさに欠けた。
とはいっても、持っている資質は500万クラスに甘んじている馬ではないので叩き2戦目で順調であるならばヒモで。
差しが届きにくい馬場と前走の+18キロが絞れてないようであるならば凡走の可能性もあるが・・。
岩田が乗るので差し一辺倒にも考え辛いので押さえ程度にしておく。
①ブラボージャングル
ナスルーラ系×母父サンデーと先週の2400mのレースで先行して2着に粘った馬(トモロポケット)と同配合である。ダートはさっぱりであったので芝に戻って来た。
定量戦であり斤量がややネックであるが、内枠先行策がハマれば3着は拾えるか。
【ワイド&3連複】
⑪→①③⑧
⑧→①③⑪

