第45回 農林水産省賞典函館記念(GIII)

サラ系3歳以上 (国際)(特指)オープン ハンデ


【登録馬】

インティライミ     

58.0

エスケーカントリー 56.0
キングトップガン 54.0
クィーンスプマンテ 49.0
コンゴウリキシオー 57.0
サクラオリオン 56.0
シルククルセイダー 54.0
シンボリウエスト 54.0
ゼンノグッドウッド 55.0
タイキジリオン 50.0

タガノエクリプス 53.0
ダンディズム 53.0
トウカイワイルド 53.0
ドリーミーオペラ 50.0
ドリームサンデー 56.0
ハイオン 53.0
フォーリクラッセ 54.0
フミノサチヒメ 49.0
フライングアップル 55.0
ブラックアルタイル 53.0

マイネルチャールズ 57.0
マイネルハーティー 53.0
マヤノライジン 55.0
マンハッタンスカイ 57.0
ミストラルクルーズ 53.0
メイショウクオリア 54.0
メイショウレガーロ 55.0
ヤマニンメルベイユ 54.0
レジネッタ 55.0
レッドアゲート 53.0


【過去のData ~JRA HPより~】


優勝例多いハンデ「55~57キロ」の馬!

 負担重量別の成績を調べてみると、「55~57キロ」  

 のグループが最多となる優勝馬7頭を送り出して

 いた。それに続くのは優勝2回の「50~52.5キロ」

 のグループで、率の上では、3着内率で35%とトッ

 プの数字を残していた。その中間となる「53~54.5

 キロ」のグループによる優勝例はゼロと劣勢傾向

 にあり、連対率・3着内率でもその傾向は変わらな

 い。ハンデキャップレースらしく、実績面では劣る

 軽ハンデ馬にも活躍の余地は十分にあるようだ。
 また、トップハンデ馬の成績を調べてみると、優勝

 例は2003年のエアエミネム(58キロ)だけで、他の9

 頭は4着以下に敗れており、不振傾向にあると言

 えるだろう。

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前走「巴賞」組に注目

 前走の条件別成績を見てみると、最多の優勝回 

 数6回を誇るのが「オープン特別」組。その一方、

 延べ12頭が出走している「GI・JpnI」組の優勝はゼ

 ロだ。全体的に見れば、「500万下」を勝ち上がっ

 たばかりのジョービッグバン(1999年、50キロ)が優

 勝していることや、3着内率を比べてみても、オー

 プンクラスと条件クラスの差は感じられない。
 前走「オープン特別」組の中でも注目したいのは、

 このレースの前哨戦として行われている「巴賞」に

 出走していた馬。前走「巴賞」組は、延べ54頭と出

 走馬が多いものの、2度の1~3着独占(2001年、

 2008年)をはじめ、各カテゴリーで「その他のレー

 ス」に出走していたグループを大きくリードしてい

 た。今年も「巴賞」をステップに挑んできた馬から

 は、目が離せない。

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3着内率50%、「前走1番人気」の馬!

 前走での単勝人気別成績では、「前走1番人気」

 (20頭)、「前走6~9番人気」(延べ40頭)の馬が、

 各4勝で並んでいる。その一方で、前走「2~5番

 人気」だった馬では、延べ53頭が出走して僅か2

 勝にとどまっている。「前走1番人気」だった馬の3

 着内率50%は、十分信頼できる数字と言えるだろ

 う。また、「前走6~9番人気」の馬の3着内率は

 20%ながら、3着以内に入った8頭のうち6頭が、

 このレースでも6番人気以下で好走しており、波乱

 を演出しているようだ。