管理人が、自分の印象で勝手にランキングしちゃいます!

馬を見る目のない管理人なので、本気にしちゃダメですよ~^^;


 

1位 ロードシップ () [父マンハッタンカフェ x 母ヒダカゲラン]


   出走レース 7/5 () 福島5R新馬1800m 美浦・相沢厩舎


   【短評】 相手に恵まれた印象はあるが、1番人気の支持に応えて完勝。

        大外ぶん回しで直線も殆ど真剣に走っていない。

        それでも2着に2馬身差(2着3着は3馬身差)つけるのだから、真剣に走ったら

        どれだけ凄いのか、本当にワクワクしてしまう。

        次走は札幌2歳ステークスを予定しており、強豪と真剣に競い合い、勝つところを見てみたい。


2位 ツルマルジュピター () [父マンハッタンカフェ x 母オマイタ]


   出走レース 6/27 () 阪神4R新馬1400m 栗東・坂口正厩舎


   【短評】 コルドバのペースをあっさり追いついて、あっさりかわす。

        全くコルドバを相手にしていない。横綱的な勝ち方。

        馬体も細くソエ気味で、このレース内容なのだから凄い。

        次走は新潟2歳ステークスの予定。(ソエ次第)


3位 エーシンダックマン () [父サクラバクシンオー x 母エイシンチタニア]


   出走レース 6/20 () 阪神4R新馬1200m 栗東・坂口正厩舎


   【短評】 ただ1頭で回ってきた。

        これなら、ツルマルジュピターと一緒に走る、調教の方が厳しかったであろうと思わせる。

        1200mならこの馬が一番強いだろう。

        今後はフェニックス賞から小倉2歳ステークスを予定。

  

4位  カリビアンペガサス () [父Fusaichi Pegasus x 母Robbery Suspect]


   出走レース 7/11() 阪神4R新馬1400m 栗東・森厩舎


   【短評】 断然1番人気を背負ったヴェラブランカが10着に敗れたレースで、2番人気で勝利。

        抜群のスタートで好位につけ、ゴール前もしぶとく伸びて後続を封じた。

        一見、地味な印象であるが、このようなレースができる馬は、今後も安定した戦いが

        できると思われる。


5位 コルドバ () [父シンボリクリスエス x 母マックスキャンドゥ]


   出走レース 7/11() 阪神1R未勝利1600m 栗東・笹田厩舎


   【短評】 新馬戦はツリマルジュピターが圧勝したレースで3着。

        大物が勝つレースでは、2着馬に大穴が来る!というのは本当らしい。

        未勝利戦では正攻法の競馬で勝利。

        2着馬との着差はクビであるが、着差以上に強い印象を受けた。

        兄の分も頑張って欲しい。


6位 ダノンパッション () [父アグネスタキオン x 母オマイタ]


   出走レース 6/21 () 阪神4R新馬1600m 栗東・池江郎厩舎


   【短評】 競馬をしたのは最後の直線1Fだけ。

        それまでは、口を割って走るなど幼さが目立った。

        武豊騎手が将来を見据えて、競馬を教えようとしていたのがよくわかった。

        相手が弱かったのか?この馬が強かったのか?は次走で判断することとする。


7位 ステラリード () [父スペシャルウィーク x 母ウェルシュステラ]


   出走レース 7/4 () 札幌4R新馬1200m 栗東・森厩舎


   【短評】 結構強い。この馬。

        5番人気で前評判高くなかったが、凄くスムーズな競馬で完勝。

        しかも、殆ど競馬せずに勝ってしまった。

        スペシャルウィーク産駒なので、距離はもつと思いたい。


8位 クロフォード () [父フジキセキ x 母ストレイトフロムテキサス]


   出走レース 7/12() 福島4R新馬1200m 美浦・二ノ宮厩舎


   【短評】 1番人気に応え、2着に1馬身1/4の差をつけて勝利。

        着差はそれほど大きくないが、ゴール手前で他馬を抜き去った時の足は半端じゃない。

        内田騎手が追い続けて、やっと爆発したという感じからも、距離はもっと延びても良さそう。

        ただ、こういう馬は不発も多い印象なので、次走も同じ走りができるか注目したい。

 

9位 シンメイフジ () [父フジキセキ x 母レディミューズ]


   出走レース 7/5 () 阪神5R新馬1200m 栗東・安田厩舎


   【短評】 圧倒的1番人気に応え勝利。

        道中、不利を受けて外に膨らむなど、競馬をしたのは最後の直線のみ。

        ただ、管理人はどうもピンと来ない。

        新馬戦の出走頭数は9頭と少なめで、多頭数になれば、幼さを露呈しそう。

        次走のレースぶりを見て見極めたい。