キャンプを始めてもうすぐ一年
設備もかなりの規模になり充実した


つもりだった…


深夜2時頃前触れもなくやって来た突風

想定外未体験の事件にただただ呆気に取られる

テントやタープが吹っ飛びそうになりしがみつく
何とか抑える身体が宙に浮きそうになる

やっとの想いでテントをバラし
最悪な事態を免れる

ペグ打ちの重要さ
冬キャンプと過酷な自然の怖さ

浮かれていた自分に突きつけられた選択

キャンプを辞めるのか
本気でやるのか

この過酷な環境下で
ビクともしない立派なテントを横目に
明るくなる前に事態の回収に励む