昨日1/17が
阪神淡路大震災から30年という大きな節目
災害も時間が経過してしまうと
記憶もドンドン薄れてしまいがちですが
忘れちゃいけない大きな災害だった訳で
こういう災害での経験をこれからに活かしていかなければいけません
30年という節目に国として地方として
そして、個人として何が出来るか改めて考える必要があります
石破首相は災害庁を創設する意欲を高めている様ですが
省庁は要りません
何故なら、税金が掛かるからです
こども家庭庁を見てみなさいよ
創設したにもかかわらず、出生率の低下を防ぐどころか
大幅な低下を招いて増税の嵐
成果の出ない省庁は再編しながら淘汰されなければいけません
なので、最初から省庁は要らないんです
国としては、自衛隊が直ちに出動出来るような法整備
現地の判断で迅速に動けるような法整備
まずはこれ
その次に復興に向けた予算編成を最優先にする等です
外国にホイホイ金を配るのを止め国内に使うんですよ
地方との連携これも必須ですよね
個人では、まず備蓄と災害時にあたふたしない心構え
備えあれば憂いなしです