ここ数年

 

デジタルトランスフォーメーションだか何だかしらんけど

 

略してDXというやつの影響で

 

情報や作業のデジタル化が促進されてますが

 

これって、インフラとして

 

インターネットというものが根幹にありますよね

 

つまり、通信が出来て初めてこのDXが成り立つ訳

 

平時であればです

 

それと併せて、考えないといけないのは

 

有事の際の対応

 

有事というのは、災害、他何かの不具合や、最悪戦争という状況

 

そういった中で通信障害が起きたらどうなりますかね?

 

携帯会社の障害だけでもパニックを起こすんです

 

それの更に大規模なものだと想定してみたください

 

単なる不具合による障害であれば

 

復旧を待てばよいです

 

が、物理的に地域をカバーする通信設備が破壊された場合

 

すぐに復旧は無理です

 

そんな時一気にアナログになるんです

 

そういう想定の下の災害訓練って多分何処もやっていないんじゃないかな

 

こういう部分にもメリットだけを論って、危機意識の低さが露呈している証拠ですね

 

 

河野太郎もマイナンバーカードで息巻いていましたが

 

慣れていない自分の領域外の事をやろうとして

 

ほぼ失敗状態

 

こういう事を二番煎じで出来ると思わないのが良い

 

システムを全体で俯瞰して各個を把握できなければDXなんぞやるべきではないのです

 

理系の人間に任せりゃ良いんですよ

 

そのために大学で教育をする

 

日本人の優秀なDX人材を育成すりゃ良い

 

いくらでもこの手の人材は居る

 

日本人はオタクなのだからね

 

海外から輸入した人材じゃダメ、国のシステムやらに関わらせるのはダメ

 

絶対にダメだ

 

わざとそういう人間を国内で育てない方針でもあるんじゃないかと思うくらいです