さて、8月となってしまいましたが
この月は毎年自分の中で戦争を考える月として
自分の勉強内容を戦争に集中させて知識を高めて行くのと同時に
得た知識をブログにて公開して行こうと思っています
その第一弾、大東亜戦争当時の日本の情報収集はいかにという感じですね
作戦と情報は一蓮托生のはず
なんですが
どうも過去の戦線や作戦がしっかり情報収集されていれば
こんな作戦を立案できないだろうと思うものが多々あります
そんな中、情報分析官として優秀な人が居た事もまったく知られていません
堀栄三
この男の分析力は百発百中、恐ろしいほどの分析力で
敵の動きを察知していますが
そんな中でもB29の動きから何かを察知します
さてその分析結果はいかに…
面白い動画でまとめられていますのでご紹介しておきます
こういう切れる人にどんな小さな情報でも預ける重要さを学ばなければいけませんね
点と点が線となり繋がり
先に対策ができるわけです
こういった人材を今の日本で育てているだろうか
何も軍事に特化しなくても良い
他の分野でも十分必要になるんです
外交、内政、教育、色々な所で必要になります
大学を出たらこれくらいはできる位の教育をしてもらいたいもんです
こういう先の大戦からの失敗を振り返る事が
次の日本を強くするヒントに繋がっていると思います