日本語には意味が同じでも違う言い方の言葉が多いっすよね

 

それが外人には日本語を習得する障壁にもなるみたいですが

 

言葉は、その国の成り立ち、習慣、伝統、色々な物が便利に表現される様に

 

なってるんすね

 

つまり、日本語ってのは、ながーい歴史の中で

 

熟成されてきていて

 

今もなお熟成されているんでしょう

 

その中でもかなりこれは特殊かなと思っているものがありまして

 

自己犠牲

 

誰かのためにという気持ち、思いが強いということ

 

これの極みが「滅私」という言葉

 

滅私奉公とかありますね

 

これ、自分というものを滅する

 

つまり、自分以外の人のために自分を捧げる自己犠牲の極み

 

私も含めて、利己的な感情を持つ現代人からすると

 

考えられない部分ですが、すごい事だと思いますよね