ローマ教皇、長崎で核廃絶のメッセージ 犠牲者に祈り

 

いよいよローマ教皇のフランシスコ教皇が来日されましたね

 

この教皇、核廃絶にものすごい興味を持たれていまして

 

ずっと核廃絶を唱えられています

 

日本の長崎、広島の原爆投下時の悲劇を直視して

 

世界に発信してくれている大事なお方です

 

核廃絶、本当は被害を受けた唯一の国として

 

もっと強調すべきなんですが

 

ここは政治が絡んで難しいんですね…

 

そう、日米同盟なんです

 

アメリカの核の傘で守られている日本

 

そのため、自らの抑止力を排除するような発言ができません

 

難しいですね…

 

 

核廃絶ももしこの世の中から

 

本当に核兵器が無くなったら

 

本当に平和というものがやってくるでしょうか?

 

大量破壊兵器の脅威からは解放されます

 

が、

 

第二次世界大戦から74年

 

この間大きな戦争が無いのは

 

核兵器による抑止力があるからなんですね

 

もしもこれが無くなったら…

 

何かが発端で戦端が切られるのは目に見えています

 

恐らく次は極東

 

朝鮮半島含めた東アジアの火薬庫と言われる場所は

 

非常に危険です

 

言わずもがな、日本もそれに巻き込まれるでしょうね

 

なので、核兵器廃絶も次の戦争のトリガになりかねないわけです

 

第二次世界大戦まで戦争に明け暮れていた欧州が平穏というのも

 

非常に不思議な現象です

 

本当に嫌なもんですね…