色々疑問に思っていたことなど
かなり納得できる解説があったので
載せておきます
昔からただの反戦映画というわけじゃないなぁと思いながら
何度も見ているうちに
主人公が親戚の家から飛び出して
妹と二人で過ごしていくことになるんですが
嫌味を言われる原因があるわけで
それを真摯に受け止めきれずに
飛び出してしまうんですよね
結果、自分も妹も幸せにはなれないという
最悪のバッドエンド映画になってしまうわけです
この解説動画の中にもありますが
確かに今と戦時中では考えが全然違います
戦時中は全体主義
今は個人主義
社会の流れに反して生きて行く難しさ
これがこの映画の根底にあるんですね
高畑監督もやはりこの辺りは訴えたいところの一つだったんでしょうね