労働者派遣法改正巡る論戦 現場を知らぬ国会議員のたわごと

引用:NEWSポストセブン


なんだか国会があわただしいみたいっすね


派遣法の何がどう変わろうとしてて


大荒れになってるのか


さっぱり分からんので


ちょいと調べてみました



なるほど


今現状一般派遣で適用されている


同一事業所の3年縛りというやつを


特定にも適用しちゃおうという事らしいです



だから派遣のスタッフの人達は3年で入れ替わってるのか


なんて事もちと納得・・・


ただ技術屋なんかは


特定派遣になるので


もう何十年と同じ部署にいる人もいたりと


正直、社員より物を良く知ってるとか


あるんですwww




ということは


この改正案が通ってしまうと


技術屋の確保がまた更に難しくなってくるって事なんですよ


我々技術屋のメーカー側の人間としては


使える派遣の技術者ほど


手放したくないんですね


元々絶対数が少ない上に


その中で使える人となると


そうそう居ないわけです


3年経ったらさようならとは


困ったもんです



多分これ


非正規を正規にという考えだと思うんですが


派遣で技術屋の人達


正規ですからwww


勤務先が大企業の事業所というだけで・・・


タダ単に大企業の社員になれば良いという単純な話じゃ無いんです


まさに現場を知らない机上の空論というやつです



一番の解決方法はというと


現状の特定派遣労働の雇用期間はそのまま


派遣会社の中引きでしょうね


大企業はそれなり以上の金額を払っていても


それが実際に働いている派遣の技術屋さんの給料に反映されていないのが


一番の問題なんです


なので派遣会社を締め上げる法整備をお願いしたいですね


単価の8割以上を労働者に必ず支払わなければいけないとかwww




それに


その技術屋さんが独立した時に


スムーズに大企業との契約が出来るような


法整備とか


独立を支援する法律だとか


そっちのほうがよっぽどか


喜ばれそうですけどねぇ



現場を知っている我々からすると・・・