何百年も前の歴史書の中で
戦で敗れて
死んだとされる人の記述に色々不審な点がある事が
多々あります
例えば、源義経、明智光秀 等々
義経は平泉で亡くなって
首が鎌倉に送られるのに
数ヶ月、しかも夏場だったということから
本当に本人かどうか分からないわけです
続いて明智光秀
こちらもどうもおかしい点がありまして
山崎の戦い後
農民の竹やりで殺されたとか
んー敗走していても
一人の武士
竹やりごときに負けますかね・・・
影武者という事はないだろうか等々
こういった不可解な話と伝説なんかとつなぎ合わせていくと
義経のモンゴル伝説だとか
光秀の天海説だとか
あながち伝説じゃ無さそうな・・・
ちなみにモンゴルに渡った義経のお話
渡ったであろう地に源氏の家紋「笹リンドウ」のマークがあったりするわけです
不思議ですねー