さていよいよ
日本と切っても切れない関係の国をご紹介していきます
その第1弾シリーズは台湾!!
という事で
今回から台湾の歴史をお送りしていこうと思います
まずこの九州ほどの島国が歴史の表舞台に出てくるのは
中国の明王朝の時代になります
日本だと豊臣秀吉の時代に
台湾に朝貢させようと
書簡を持って行かせたようですが
台湾自体に王朝はございません
そうなると誰にも書簡を渡せません
朝貢どころじゃありません
という事で台湾を支配下に置くことは出来ませんでした
日本では「高山国」という架空の国を想定してたみたいです
それ以前はと言いますと
実はこの島
倭寇の活動拠点だったんですね~
まぁどの国にも属さない島で
ある意味無法地帯という場所で
海賊にはうってつけの場所だったわけです
ただ明朝時代に明朝の支配下にあったわけではなく
16世紀~17世紀は世界的に大航海時代と呼ばれる時代で
欧州各国が植民地を獲得するための
海外遠征が盛んに行われていた時期で
その頃、台湾にも欧州人がたくさん来ております
そして中国から日本からも移住者が多く居たみたいで
他民族居住区になっていたようですね
そして例のあれです
欧州人のやり方がここで始まります
オランダ人が現地人を使って
城を築き始めます
城が出来ると
そこから圧政をしきはじめます
反乱が起きると徹底的に壊滅します
そうして台湾はオランダの植民地となってしまいます
もう一つここを狙っていた国がありまして
それがスペインです
ここでオランダはスペインを駆逐します
ということで
オランダの支配が決定的になります。