大東亜戦争末期

特攻作戦が主流とされる中

その特攻を拒否し

理詰めで作戦を考案し実践した

美濃部 正 少佐

彼が率いた帝国海軍航空隊 芙蓉部隊

戦中でありながら冷静に状況を把握し

兵士の命を説いたすばらしい指揮官であります。


芙蓉部隊 その1


芙蓉部隊 その2



動画中にもありますが

当時の軍隊の上官命令は絶対

それに抗うというのは

命に関わる事だったんですね


それにも関わらず軍法会議に掛けられず

終戦を迎えます

という事は相当な納得させる事ができる

理詰めの戦略と状況分析だったのでしょうね


終戦間際の精神論を押しのけた理詰め

これは現代にも通用する事なのです


この時代においても精神論を語る

無能な上司が多々居ると思います

理詰めで攻めてダメなら

捨てましょうww