歴史のお時間です


今回は19世紀前半をお送りします。



NARIのブログ-19C初頭

フランス革命を皮切りに


国民国家が形成されていきます。


ナポレオンが出現しまして


欧州を次々と制圧していきます


その関係もあって


各国の植民地はフランス領になっています。



が、イギリスは産業革命を起こして


強大な国となっておりますので


いかにフランスとは言え


容易に陥落させる事ができません。


このまま独立を維持します。



その後、18世紀中頃には


アメリカ、フランス、ドイツと


次々に産業革命を起こしていきます。



19世紀中頃がこちら


NARIのブログ-19C中


1812年


ナポレオンはロシア遠征に60万という大軍を


送り込みますが


飢えと寒さに大敗を喫します。


この敗戦を気にナポレオンが失脚しまして


ウィーン会議が開かれ


ナポレオン以前の状態に戻そうと言う事に決まります。


と言う事で18世紀中頃にはすでに


フランスの勢いは無い状態です。





各国の動きはと言いますと


アメリカはフロンティアと称して


西へ領土を拡大していきます


元々住んでいたインディアンを駆逐し


土地を奪っています。


そしてこの頃フロンティアも残り僅かとなってきます。




イギリスは


この当時


東南アジア、東アジアを虎視眈々と狙っています


その証拠に


1840年 清との間に阿片戦争を起こします


そう、あの薬物のアヘンです。


詳細はまた別で紹介したいと思います。




ロシアは


南下政策を取ってドンドン南を自国領土として


侵略していきます。


この国、元々の領土だと海が凍るので


凍らない海を求めてドンドン南下していく


政策を取っていきます。




列強とは別に後々関係が出てくる


ハワイですが


この頃、統一国家としてハワイ王国が誕生してます。


1778年にハワイ自体は


イギリスの探検家クックによって発見されていますので


この頃存在自体は欧米では周知だったと思われます。


18世紀末には独立国家としてイギリスと防衛協定を結んでいます。




今回はこれにてw