では、歴史の時間です!!
世界史から日本を読み解いていきます
事実だけを坦々と書いていきますので
つまらないかも知れませんが
へぇ~なるほど
なんて思って頂ければ
ありがたく思いますw
大航海時代が始まる
15世紀始め頃の
海外貿易を軸に
商業国家として
発展しております。
15世紀後半の世界情勢
1492年コロンブス(ジェノヴァの商人です)がアメリカ大陸発見
否
現在のハバナ諸島あたりに到達
西周りでインドに到達したと勘違い
この当時東回りでポルトガルがインドまでの航路を見つけようと
色々と人を派遣しております。
西に向かうルートでインドへ到達しようと
コロンブスは最初ポルトガルに話を持って行きますが拒否されます
なのでスペインに話を持っていきます
当時スペインはポルトガルに阻まれ
なかなか進出が出来ないでおりまして
進出できるならとコロンブスと手を組む事になるわけです。
で、西回りのインド航路を発見!と言う事で
スペインは次々とハバナ諸島へ使節団を送り込む事になります。
ここでちょっと余談
この時期までなぜ航路の開拓がされていなかったのか
それは宗教に関係してきます。
当時も今もヨーロッパで主流のものといえば
キリスト教
教皇絶対主義の時代で
地球が丸いという考えが無かったのです
海を辿るといずれ奈落の底があると
考えられていたのです。
あの天文学者ガリレオ=ガリレイも
「それでも地球は丸い」と良い
宗教裁判で死刑に処せられます。
魔女狩り等々
教皇に刃向かうものは次々と
処刑される事になります
そういう経緯もありまして
人が航海をしようという考えは無かったわけです
つまりこの航海時代は
教皇支配の弱体化でもあるのですね…
話を元に戻します
では日本はと言いますと
室町幕府の時代ですw
戦国期の幕開けのきっかけになった
応仁の乱が1467年~1477年に起きております
明との勘合貿易もこの時代ですかねw
意外と平和ですwww
次回は16世紀の世界をのぞきます(ΦωΦ)フフフ…

