今日は、サッカーの簡単な
ポジションとルールを
知ってる人はサラッと流し読みをお願いしますw
では
まず
ポジションなるものから
行きましょう
┌──────────
│ ② ⑤ ⑨
┌│ ⑥
││① ③ ⑩ →相手ゴール側
└│ ⑦
│ ④ ⑧ ⑪
└──────────
大きく分けると
① ゴールキーパー
②~④ ディフェンス(DF)
⑤~⑧ ミッドフィールダ(MF)
⑨~⑪ フォワード(FW)
こんな感じになります
細かい個別のポジション名はここではやめときましょう
今回は初心者向けなのでw
良くテレビでシステムのお話で4-4-2とか3-5-2
と言っているのは
ゴールキーパを抜いた10人を
(DF)-(MF)-(FW)
の順番に人数を入れたものになります
なので
図の布陣だと
3-4-3のシステムになりますねw
この人数を調整して
攻撃的か防御型の布陣に変わる訳ですw
もっと詳しく見たい方は下のリンクからどうぞw
でわ、ルールを
┌───────
├─┐
┌│ │←C
││①│
└│ │
├─┘
└─────── ←B
↑
A
各場所の説明を
A:ゴールライン
B:サイドライン
C:ペナルティエリア
サッカーでは手以外の部分でボールを操ります
(GKは手を使ってボールを掴んでも良い唯一のポジション)
攻撃側が最後に触れてAのラインを越えると
守備側のボールキック
守備側が最後に触れると
攻撃側のコーナーキック(守備側ピンチw)
(AとBが交差する所からボールを蹴ります)
攻守共にBのラインからボールを出してしまうと
スローインでボールを中に入れます
(ここだけ唯一手でボールを持つことが出来ます)
守備側がC内で反則をすると
ペナルティキック(PK)になってしまい
点数が入りやすくなります(守備側ピンチw)
良く攻撃側のFWさん達がここで
倒れているのを見かけますね
FWはこのエリアで相手の反則を
誘い出すために試行錯誤しますw
ただ、あまりにもうそ臭い倒れ方をすると
反則を取られます(シミュレーションだったかな??)。
でわ、最後に!
結構分かりにくい反則のオフサイドについて
ご説明をさせていただきます
攻撃側プレーヤとGKが1対1の状態で
攻撃側の見方プレーヤにパスを出した瞬間に
オフサイドという反則になります。
┌──────────
│ ②
┌│ ⑪
││① ③
└│ ⑩
│ ④
└──────────
○守備側
○攻撃側
○ボール保持者
攻撃側の⑩がボールを持っているとします
┌──────────
│ ②
┌│ ⑪
││① ③
└│ ⑩
│ ④
└──────────
⑪が走って上の図の位置に居たとします
⑩から⑪にパスが出ました
このときは、セーフ
何故かというと
オフサイドラインと言うものがありまして
④がそのラインなのです
⑪は④を越えて居ないのでオフサイドにはならないんです
┌──────────
│ ②
┌│ ⑪
││① ③
└│ ⑩
│ ④
└──────────
この図の様な位置になった状態で
⑩から⑪にパスが出ました
アウト!ですオフサイドです
この反則を利用して
オフサイドトラップと言うものを
守備側DFが仕掛けます
┌────────── ┌──────────
│ ② │ ②
┌│ ⑪ ┌│ ⑪
││① ③ ││① ③→
└│ ⑩ └│ ⑩
│ ④ │ ④
└────────── └──────────
③が⑪のマークについてます
オフサイドラインを保ちながら
(上の図だと③がGKに一番近いのでここがオフサイドライン)
と同時に⑩の動きもしっかりマークします
で、⑩がパスを出そうとする瞬間に
③がフッと前進します
⑪が取り残されます
⑩からパスが出ます
オフサイドになります
でもこれちょっとでもタイミングがずれると
オフサイドにならずに
⑪にパスが通って
大ピンチに!!
手に汗握る瞬間です(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)
とかなり長くなってしまいましたので
今宵はここまでにしとうございます。