木曜日、予防接種を受けに小児科へ行ってきました

今回は
B型肝炎の2回目と
肺炎球菌の3回目。
うちは夫婦で連れていくので、いつも予防接種は夜に予約します。
マメコは1日の終わりに注射が待ち受けてるとは知らずご機嫌さん。
楽しそうにきゃっきゃと遊んでいる姿が泣ける
ダー氏の仕事後、3人で小児科へ。
ここでの流れは

受付

身体測定

診察室でお医者さんの診察

別室で看護師さんが注射
って感じ。
受付を済ませ、まずは身体測定。
身長65cm
体重7000g
でした。平均的。
そしていつもの先生による診察。
相変わらず
「ハローマメコチャーン
」
ってご挨拶。
当のマメコちゃん、何と何と診察の時点で泣いちゃったー
ベッドに置いたからだと思うんだけど…
診察が終わってわたしが抱っこしたらすぐ泣き止んだから良かった
診察が終わり泣いてるマメコの服を整えてたら
「ダイジョーブ、もうおわりデスヨー
」
ってダー氏がマメコをなぐさめてて、先生も
「おわりおわり、ダイジョーブダイジョーブ
」
って一緒になって言ってるんだけどさ、
おわってないし(;´Д`)ノ
注射これからですけどー
そして別室でいざ注射。
ベッドに横にされて両太ももにブスっと1本ずつです。
横にされた時点で異変を感じたマメコ。
看護師さん1人が足を押さえ、もう1人が注射をキラリ。
既にうえーんと泣いてて注射が1本刺さったら
わーーーん!!
かわいそう…と思いつつ看護師さんの手元を見てダー氏もわたしもビックリ。
2本目の注射、アシナガバチですか!?ってくらいのなっがーい針で。
そしてその針が刺さった瞬間案の定
うぎゃーうぎゃーーー!!
と手がつけられないほどのギャン泣き。
でも何と言ってもわたしは母親。
母親の抱っこが一番泣き止むはずだよね、と思ったそのとき!
わたしよりも先にサッとマメコに誰かの両腕が伸びた!
注射を打った張本人の看護師さんがマメコを抱っこして
「おーよしよし
」
っておい!!
あんさんが注射打たはったんやろ?
マメコはん泣かさはったんどっしゃろ??
逆効果とちゃいますのん???
すごい子供好きな看護師さんで嬉しかったけど笑ってしまったー
看護師さん、粘ったけどもちろんマメコのギャン泣きは止まらず。
1分くらいでギブして
「はい、ママが抱っこしてあげてね
」
ってマメコをパスされました。
マメコすぐ泣き止んでくれたけど、ヒィ!ヒィ!って泣き癖ついてた

よしよし、頑張ってえらかったよー
抱っこから降ろしたらギャン泣き状態だったから帰りの車が大変。
べビーシートで泣き叫ぶマメコ。
そして大音量で狂ったように踊って歌ってあやす母親。(わたしね)
だって大声じゃないとマメコの声でかき消されるんだもん。
ミラー越しにチラ見してたダー氏の表情が凍ってた

ミュージカル女優ばりのわたしに見とれてたのかな?うふ、前向き
10分もかからない帰り道だけど、途中で泣き疲れたのか寝ました。
家に着いて車から降りたら起きたけど、ご機嫌さんに戻ってました
ふう、予防注射どんどん厳しくなるなー
次は1ヶ月後です。
最後に少しは役に立つ情報を。
肺炎球菌といえばプレベナー。
日本では7価ワクチン、通称プレベナー7が使われてます。
台湾では13価ワクチン、通称プレベナー13が使われてます。(7価も選べます)
13は7の改良版で、7よりも6つ予防できる菌が多いそうな。
今や世界的にプレベナー13の方が主流なんだって。
日本でも申請中らしいけどプレベナー7ですら去年認可されたばっかりだよね

いつか日本でも変わるかな?
そしてほぼ公費で予防接種をまかなえる台湾ですが高雄市は肺炎球菌は実費。
1回3200NTD(約8500円)でした。
台湾の一般的な給与はざくっと日本の半分くらい。
単純に台湾人の感覚でいくと1回約17000円ってとこ。
かなりの高額ワクチン

どのくらい浸透してるのか気になりました。
さ、週末だーい。
皆様よい週末を