日本の実家の父が大きな荷物を抱えて台湾へやって来ました。
家に着くなりおもむろに開封する父。
中身は…
じゃじゃーん
お雛様ー

どうしてもお雛様は自分が持って来たい!とこだわったらしい父。
だから持ちきれなくて屏風とかぼんぼりなどのお飾りは今回はナシ。
次に日本に帰った時に一緒に買いに行こうってことに。
毎年少しずつ増やしたらいいかな

親王様だけのシンプルさながらいざ飾ってみると疑問点が。
ちゃんと詳しく聞いてきたのにわからんようになったらしい…
「ちょっとお母さんにメールして大木さん (買ったお店)に電話して聞いてって言って!!」
といい、実物はここにあるのになぜか日本にいる母に電話させる父。
そしてわたしに母に頼ませておいた挙げ句返答を待たず
「もうええわ!やってみてあかんかったらここから電話したらええな」
ときたもんだ。
どないやねんな。
離れて暮らしてたら忘れてたけど、相変わらずの傍若無人っぷり。
台湾滞在中の自分の衣類や身の回りの物は先にうちに送りつけてた父。
その中に、今回来られなかった母からのカードも入ってた~
あと京都のお菓子も

このカード見て、お雛様とお内裏様の位置が違う!と気付いたわたし。
調べたら関西と関東で違うんだって。
そうそうもひとつ父の傍若無人エピソードが。
高雄滞在後、台湾の東部を2日ほど旅する日程になってた父。
駅まで見送ったときに大きなバッグを渡され
「これ、日本へのお土産買うたし家に送っといて」
ま、これはいいわい。お土産かさばるし旅行には邪魔やもんね。
中を見たら衣類も入ってたから
「お父さんもうこの服こっちで着いひんの?」
って聞いたら
「あ、それな。ちょっと肥えたみたいで入らへんかってん。悪いけど送り返してくれるか」
…!!!
きつうて入らへんパンツをEMSで台湾に送りつけ、そのまま送り返せと…?
何と言うムダな行動!!
入らへんのやったら捨てたらわ?ってのど元まで出かかったけど飲み込んだ親孝行娘ちい。
おっと、父のキャラが濃すぎて話が脱線してしまった

初節句初節句

わたしたちは蛤のお吸い物、ちらし寿司、ポテトミモザサラダでお祝い。
離乳食はひな祭りプレート作ってみたよ~
台湾、今の時期まさに桜フィーバーなので桜にしてしまった

菱餅風ポテト、かなりへんてこな仕上がりにw
ちゃんとお野菜すりおろして色付けなくちゃだけど、面倒くさがりのわたしにはこれが精一杯。
そしてひな祭りは特別!ということで普段はご飯は何も混ぜないんだけどちらし寿司風に

さあマメコさん召し上がれー
しゃしんなんていいからはやくください
見栄えを気にして少なめに盛ったらやっぱり全然足りず。
ご飯はこの倍食べました。がつがつ完食。
いちご好きすぎるマメコは何よりもいちごからがっついてました…
好きなものは最初に食べるタイプなのね

そんなこんなでめでたく台湾で初節句をお祝いすることができました

次のイベントはお誕生日だーい
