フレッツ光 VS NURO光by So-net | フレッツ光(東日本) vs 他社回線

フレッツ光(東日本) vs 他社回線

結局インターネット回線て何が違うの?を解決するブログ。

2013年4月よりSo-netが提供開始しているNURO光。



フレッツ光と比較した場合のメリット、デメリットを検証。



・まず料金について

フレッツ光は100社以上のプロバイダを選ぶことができ、料金は様々なので、ここではSo-netを利用した場合で比較する。


どちらも2年契約での割引を適応した場合。

初期費用に関しては、どちらもCPで初回の工事費等の負担は少なくなっているので、月々の料金でのみ比較。



フレッツ光(東日本) vs 他社回線





まず料金面ではNURO光の方が安く、ウイルス対策や無線機を借りれば、NURO光はかなりお得だ。



・それから速度や他のサービスについて

フレッツ光(東日本) vs 他社回線








NURO光の場合、開通エリアが関東の戸建のみと限定されているが、速度に関しても上下圧倒的にNURO光のほうが速い。

NTTのようなTVでの、オンデマンドサービスやCS放送などのサービスはNURO光にはない。




・メリット1

速い。

回線速度が圧倒的に速い。ただし、ベストエフォート型なので、環境によってはフレッツ光と実速が変わらない、もしくは遅くなる場合もある。フレッツ光も同様。


・メリット2

安い。

料金がトータルで安い。


・デメリット1

TVサービスなし。

デメリットとしては、TVのサービスがないため、地デジをアンテナで受けられない難視聴地域の場合は、KDDIやNTT、ケーブル回線などで別途対策をとらなければならない。

フレッツ光の場合は、フレッツTVが開通していなけば同様だが、東京では全域、関東の県では広域で開通している。またエリアも随時拡大中。


・デメリット2

またプロバイダが当然So-netだけであるということ。プロバイダと回線事業者が一体となっているため、プロバイダに不満がある場合にはどちらも解約しなければならない。



・まとめ

CMや宣伝媒体での触れ込みどおり、速度と料金が大きなメリットだ。

ただし、フレッツ光も10Mサービスの開発を進めており、速度面では逆転される兆しがある。


料金面では、今後もフレッツ光は負け続けるであろうから、料金優先なら長期的に見てもNURO光が間違いないであろう。

今回、細かなサービスに関してはかなり割愛して、僕個人の見解での、回線を利用する上での主な部分でだけ比較したが、回線を決める上での参考になれば幸いです。