みなさんいかがお過ごしでしょうかドラムのきっくです( ´_ゝ`)
博士「どうだね?多田くん」
多田『みょ、妙な感じ、、すごーく妙な感じです博士。。』
博士「妙な感じ。。?」
多田『そう、、ですね、例えば、注意して開けた割り箸の袋に、爪楊枝が入っていなかった時のような、徒労感のような。』
博士「報われなかった努力ほど滑稽なものは無いよ、多田くん。」
多田『どうしても切れないハサミがよく見たら左利き用だったときのあの焦燥感にも似た。。』
博士「あれの原理がどうしてもわからないのだよ、私は。」
多田『大きなテレビには、それより大きなテレビ台が必要、と言う、世の無情というか、、、』
博士「あれはセット売り詐欺だよ、多田くん。」
多田『拾ったライターを使う時の、あのドキドキ感。』
博士「自分のを使えばいいだろうよ。」
多田『使い捨てライターって、欲しいときにないんですよね。』
博士「買いたまえよ。それより多田くんは嫌煙家だろう?拾ったライター使うんじゃないよ。」
多田『あのドキドキ感。』
博士「村上さんち燃やしたの君かね。」
多田『1人、部屋で、YouTubeを見ているときに感じる、あの、何にも代えがたい孤独。。』
博士「それ違うよ多田くん。逃亡犯が感じるアレだよ、それは。」
多田『村上さん、無事かな。。。』
博士「やっぱり君かね。村上さんち全員死んだらしいよ。」
多田『あ、そうでしたか。。。それはなんと言っていいか、、、胸が焼けるように、痛いですね。』
博士「不謹慎だよ多田くん。」
さようなら( ´_ゝ`)