イッツ マイ ソウル -47ページ目



ちょうど一年前くらいに



会えたら気絶するかもと思ってた



気絶はしなかったけど



嬉しさの後で



切なくて泣きたい気持ちになった





信じられない瞬間を



あの日の自分に伝えたい



まだ信じてもいいかな



あたしは前に進む為に必要な瞬間が欲しい



消えないで



消えないで

メール




2人で生きていきたいと思った



何度でも簡単に想いは振り出しに戻る



この想いを何と呼べばいいかすら分からない時間が流れて



もう風化してしまったかのように思えるのに



いつでも君の一言が



真新しい想いに変えていく



変わらない想いが



何度も新しく生まれ変わって



どうしようもない愛しさを含んで恋なんて呼べない想いになる



どうしても手の届く位置に居てほしいから



泣きたくても笑って



抱き締めたくても見つめているだけ



2人でどこかに行けたら



いつかみたいに髪を撫でてもらえたら



満たされないまま



時間だけを見送れば



そばに居る事を許されるのかな


もうずっと



あたしはここにいるのに

シャンパン




亮ちゃんのシャンパンの飲み方が



ホストみたい



どーしよー



あんなんいたら



一生貢ぎます