風
強く吹いて泣いてる
暖かい室内と変えたてのシーツの大好きな匂い
カーテンと窓の間の冷たい空気を心地良く感じながら
窓を開けてみた
鼻をツンと突く寒さが
涙目にさせる
ベットの横のキャンドルからは
懐かしいクリスマスの
思い出が漂って
吹き込んだ風で揺れる炎を
ぼんやりと見つめた
背筋が丸くなるような
心がキリっとなるような寒さを
感じながら空を仰いだ
星が見えなくてほっとする
君が居てもいなくても
あたしの目に映る夜は
いつも切なくて
見上げ空はいつもどこかへ
逃げたくさせる
抱きしめられても
満たされないから
抱きしめるの
ふざけて髪を撫でる手に泣き出しそうなくらい壊れてる
抱きしめられても
満たされない理由を
ほんとはずっと気付いているの
壊れたあたしはこの夜に
取り残されている
君が微笑むと暗い夜にキャンドルが揺れる
取り残されてもこうしていたいと
あたしはその炎を眺めながら呟く
抱きしめられても
抱きしめていても
出勤したにょ
雨すんごい降ってたから暇だろうとリラックスしてたら部長から電話が…
2年振りのお客様が12名の団体で来てくれました

覚えていてくれた事に感動

しかも当時の名刺を握りしめて来てくれました

うれしいわぁ

長く同じ店に居るとこんな事がよくあります

幸せものだな…あたし

さぁっ
寝よう