イッツ マイ ソウル -206ページ目



強く吹いて泣いてる



暖かい室内と変えたてのシーツの大好きな匂い



カーテンと窓の間の冷たい空気を心地良く感じながら
窓を開けてみた



鼻をツンと突く寒さが
涙目にさせる



ベットの横のキャンドルからは
懐かしいクリスマスの
思い出が漂って
吹き込んだ風で揺れる炎を
ぼんやりと見つめた



背筋が丸くなるような
心がキリっとなるような寒さを
感じながら空を仰いだ



星が見えなくてほっとする


君が居てもいなくても
あたしの目に映る夜は
いつも切なくて
見上げ空はいつもどこかへ
逃げたくさせる





抱きしめられても
満たされないから
抱きしめるの





ふざけて髪を撫でる手に泣き出しそうなくらい壊れてる





抱きしめられても
満たされない理由を
ほんとはずっと気付いているの








壊れたあたしはこの夜に
取り残されている



君が微笑むと暗い夜にキャンドルが揺れる



取り残されてもこうしていたいと
あたしはその炎を眺めながら呟く




抱きしめられても
抱きしめていても

出勤したにょ




雨すんごい降ってたから暇だろうとリラックスしてたら部長から電話が…



2年振りのお客様が12名の団体で来てくれましたドキドキ


覚えていてくれた事に感動ラブラブ
しかも当時の名刺を握りしめて来てくれましたニコニコ
うれしいわぁアップ



長く同じ店に居るとこんな事がよくありますキラキラ



幸せものだな…あたしドキドキ





さぁっキラキラ寝よう得意げ

眠い




ダルダルな一日です



シーツかえたし洗濯したけどねっ



お腹空いたけど…どうしようかな



何も食べたくない



あー



急に頭ん中がイライラでいっぱいになる…