最後に恋に勝つルール
見ました
ベガスの方じゃないよ
アシュトンカッチャーがたまらなくキュートでした
彼のなんとなくダサい演技とかが大好き
話もすんごい良かった
期待せずに見たからかな
出会って目が合ってすぐに飛行機のトイレで関係を持つ2人
素敵でクールな出会いが「台無しになる」と連絡も聞かずにサヨナラしてしまう
長い時を経て惹かれ合う2人が素直になれずにすれ違い素直になるタイミングを計れずにすれ違いそれでも気持ちを確信していく
あの人じゃなきゃ満たされていない自分
誰と過ごしても上手く行かずに誰かとの関係がダメになる度に思い出してしまう
会うとときめいて楽しい時間を過ごすのに楽しいからこそ「台無しになる」と友達のままで離れてしまう
誰もが胸の中にそんな存在がいるかもしれない
少なくともあたしはこの上なく共感した
「台無しになる」と言って台無しにしてしまった関係
押さえ込んだ気持ち
あたしはもう戻れないからこの映画のエンディングは眩しかったです
誰といても誰の彼女でいてもあたしには大切な人が居ます
重くて辛くて幸せな秘密です


