従業員満足とは | 花を見た者は誰も居ない

花を見た者は誰も居ない

どん底から這い上がるサクセス・ストーリーになるかならないかは自分次第。

求人情報を見ていると、「社員旅行あり」が最近多い。しかも半年に一度だったり、海外だったりする。ここ数年だろうか、社員旅行・慰安旅行の類が見直されて、福利厚生の一環として取り入れる企業が増えた。

私はね、嫌なんですよ。旅費が会社負担だろうが、平日に仕事をせずにラッキーだとか、考えられない。

何のためにあるのか考えると、社員同士の一体感を高めるとか、日々の仕事の疲れをとってもらおうとか? そういうことなのだろうが。

しかし果たして一体感は高まるだろうか? 古い体質の会社だと、どうせ深夜まで宴会で、下っ端や女性は上司にお酌をするとか、”一発芸やれ”とかそういうことになるのが目に見えているので、計画段階から猛烈に憂鬱だよね。何とか回避したい(友人の結婚式、(縁起でもないが)葬式なんかは回避理由になるだろうか)。

で、上に戻るのだが、社員旅行を除外すると応募できる案件がかなり減って、まいっている。



※そう言えば、会社の(強制)研修会兼社員旅行で、宿泊費・旅費が自分もちという会社があったぞ。頭おかしいだろ。私はその直前で退職したのでよかったのだが。



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