シルク・ドゥ・ソレイユ | コドモのミカタ

シルク・ドゥ・ソレイユ

、ついに念願のシルク・ドゥ・ソレイユに行ってきました~~~!

オープン前から「ほぼ日」で特集してたりして、かなり気になってたんです。

そんな折り、たまたま両親が「TDR25周年らしいやんか。いっぺん言ってみたいわ~」と言い出して、あれよあれよと言う間に11月1~3日の東京(千葉?)旅行が決まりましたにひひ

これはチ~ャンスひらめき電球。早速チケットを手配。妻にチケットぴあに走ってもらいます走る人

レギュラー席が9800円。た、高い。4人で4万円メラメラ
しか~し、ためらっている場合ではない。
こんなに高いのに席があまりないとのこと。東京の人はお金持ちですねえべーっだ!


ワクワクしながら、待ちに待った公演当日。

日本初の常設シアター音譜

はっきりいって、「すごいっすショック!
これ以上に相応しい言葉が見当たりません。

はやる気持ちを抑えながら、チケットを見せ入場。
一見最近のシネコンのような売店がならんでいるのを尻目にシアター入り口へ。

目の前には広大なスペースが広がります。

ステージの上には巨大な紺色のヴェールがセットを覆い隠すように広げられていました。

開演10分前くらいから2人のクラウン(ピエロ)が観客席をウロウロしながら、小さな笑いを取ったり、席がわからないひとを誘導したりしています。

開演時間になると、大きな掛け時計の鐘の音がなり、ピエロが自然な流れでステージに向かいます。
向かう途中も、観客に絡んだり、ふざけながら移動しているので、鐘の音がなければいつ始まったのかわからないくらい自然なイントロでした。

物語はそんな戯けたクラウンが一冊の本を開くところから始まります。

ふざけ合ってていると、本の中に吸い込まれてしまう2人のクラウン、、、


その瞬間から、観客全員もまるで吸い込まれたように夢幻の世界に飛び込みます。

ふわ~~、くるくるくる~、ばば~ん。 ワー、パチパチパチ目

ヴオッ、ドンドドンドドン。 キャー、パチパチパチクラッカー

くるくる~、シュパ、ビヨ~ン、スタッ。 ウォー、パチパチパチドンッ


いったん始まってしまうと、あっという間の2時間でしたラブラブ!

この数日前に木下大サーカスに行ったのですが、全然別モノです。
何が違うか考えてみたのですが、

①広さ・スケールが違う
②動物はいっさい出てこない。
③サーカスというよりミュージカルに近い。生バンドで生歌。
④パフォーマーが演目を掛け持ちせずに、1種目のプロフェッショナル。

木下もベタなサーカスで大好きなんですけどねニコニコ

なにせ、シルクは見せ方がうま過ぎるのに尽きます。
音楽とサーカスが完全にシンクロしています。
驚いたのは、縄跳びでパフォーマーが失敗してやり直したのに、音楽とパフォーマンスが同時にぴたっと収まったとき。
パフォーマーが合わせたのか、音楽が合わせたのかわかりませんでした。


ほんとはも~っと細かく感動を伝えたいのですが、ネタばらしになってしまうので、この辺で。

ひさしぶりでスミマセン。見に来てくれてありがとうございます。