トレックストア六甲に行ってきました!

昨日の午後は休みをとり、六甲に6/10オープンしたトレックストアに行ってきました。
以前のブログでも紹介しているように、ミカタはトレックが大好きです。
天気も良く、ルンルンで休日の午後を楽しみました。感想は、、、
大して感動が無い

、、、もう一度言いますが、ワタシはトレックが大好きです。
でもこのお店、中途半端過ぎます

トレックフラッグシップストアがここから14kmしか離れていません。
大阪から高速で行くと15分しか変わりません。
品揃えや雰囲気は明らかにフラッグシップに負けています

しかもこの六甲店は「サザンモール六甲」という商業施設の中にあるのですが、ココがまたイワクツキ

となりに家具屋のアクタスともう一件家具屋があるのですが、それ以外のショップは結構入れ替わりが激しいところなのです。
つまり余程訴求力がないと長続きしない立地なのです。なんか厳しい気がします。
ついでにトレックにヒトコト言いたい

選べるパーツを増やしてほしい!!
トレックのバイクそのものは非常にクオリティの高いものだと思う。
しかし、トレック関連のパーツやオプションは全てが良いものとは思わない。
トレックストア(フラッグシップやコンセプトショップも含む)では、お仕着せのツールやパーツしか扱っていない。選択の余地がなく極めて没個性的だ。
トレックとしては、自社ブランドを揃えることによってブランド性向上だとか在庫コストの効率化を狙っての戦略だと思うが、ユーザー心理をわかっていない気がする。(あるいは確信犯?!)
仮に自転車をトレックストアで購入しても、その後ずっとその店だけに通うかというと、それは「ノー」だ。自転車の楽しみは乗る楽しみと、いじる楽しみがある。
一般的な自転車ショップの楽しみは色んなパーツがおいてあって、選択肢が豊富な点にある。
これが結構楽しい
。見ているだけで飽きないから何度も通う。一般ユーザーはトレックの契約選手じゃないのだから、ほかのメーカーのパーツも使いたいんだよ~
。トレックは自転車自体が高い(一般的な量販車に比べて)んだから、そう飛ぶようには売れないと思うんだよね。
そうすると、自転車を買ってくれた客には何度も通ってもらって、コツコツとパーツを購入してもらうようなビジネスモデルにしないと長続きしないと思うんだけどなあ。
六甲店には見える範囲だけでも4~5人のスタッフがいた。平日の昼間に。
この人たちの人件費とテナント料を自転車の利益だけで賄えるのかなあ?
ストラーダという滋賀県の自転車ショップが運営するトレックストアという形態から想像するに、トレックからも補助金などの優遇措置があるだろうし、本隊のストラーダがしっかり頑張っていれば、六甲店が赤字でもすぐに潰れることはないだろうけど、かなり心配なストアでした。
最近3日に1回程度の書き込みになって来たなあ。
気を引き締めます。久しぶりの我がブログへありがとうございます。