つぶやきacca隊長 -67ページ目

つぶやきacca隊長

ピグ&ピグライフとちょっとだけ自分の事。

職場周辺、山よりなんですが雪降りました…寒い…

今日は所長の非情な部分をお話しします。


所長は60歳。3月いっぱいでめでたく退職してくれるんですが、それでも我慢できないくらいくせのある女。


私が思うに、「偉い」と言う言葉は他人を評価するための言葉であって、自ら「私偉いの。」っていう使い方は

NGだと思ってます。


が、所長はまさに「私偉いの。」ってタイプの人。

「自分のことを偉いと思って保育してはだめなのよ!」とか言うくせに、

自分は誰と触れ合うにもそれを前面に出すので、父兄からも実はバッシングを受けているらしい。


先日の子育てサロンにも登場した調理士H。年齢は所長と同じで、職歴も同じなのに、

「私はあの人と違って偉いのよ。口答えなんかさせないわよ。私が所長なんだから。

調理士なんかと一緒にしないで!」と副所長の前で鼻高々に話していた(汗)


朝父兄が挨拶しても無視することがあるみたいだし。


もっとひどいのは仕事中に子どもたちに「所長先生!」って呼ばれても無視。

普通とりあえずは返事して「今忙しいから後でね」くらい言うもんなんですが(汗)


咳をしている子がいたら「ちょっと~○○ちゃん、風邪うつさないでよ~部屋出て行って!」と追い払ったり。


親の私生活を子どもに聞くこともあったっけ(汗)


私がちょっと鼻声だっただけで「お願いだから医者行ってよ~!!!風邪うつさないでくれる~?

この前あなたが風邪ひいてたの、私にもうつったし、副所長にもうつったんだから!」と平気な顔して言う。

マスクしてるし(汗)だいたい鼻声だけで医者なんか行かないから(汗)

しかも自分が風邪ひいたのは私の風邪が治ってからずいぶん経った頃、しかものど風邪だったのにさ(汗)

自分が風邪ひいた時はマスクもせずに平気で咳して菌撒き散らしてるくせに(-_-)


ひとつ相談すれば「どうでもいいわ!」と言って答え投げ出すし。

で、書類を仕上げれば「聞いてくれればよかったのに!」って開き直るし。痴ほう症か?


父兄、職員問わず話している間はにこにこ話してたりわざとらしいくらいべた褒めしても、

その人が一歩(ホントに一歩)部屋の外を出た瞬間「はぁ、アホらしい。こっちまでおかしくなる。」と

奈落の底に突き落とすようにバッシング始めるし。


こっちが一生懸命仕事しているときにひとりで話し始めて、その話にだれも乗ってこなかったら

「誰も返事してくれないのね~ひどい~」ってすごい目で見てくるし。

その反面こっちが「実は昨日こんなことがあって~」と話していると、わざと別の話題を持ち込んで

話を終わらせようとしたり、さっきの「まぁ、どうでもいいわ!」と言って強制終了させられたり。


同僚・眼下の保育士には薄情でも役所に対しては忠実なので、夏なんか職員室の室温が35度だったにも

かかわらず、役所から言われていた「省エネ」実行のためにエアコンOK出さずに、自分だけ冷房完備の休憩室で涼んで、職員室に戻るなり「ここ暑くて死にそ~!」って悲鳴上げるし。


「紙の無駄遣いはだめ!」と言いながらそのまま役所に提出してもOKな書類を見て「私、センタリングが好きだからこの欄をセンタリングにしてもう1回印刷しなおして」とか、自分用の資料の控えを印刷するときだけ「カラーコピーにして」とか言うし。


書類のチェック中に間違いを見つけ、訂正箇所がわかるくせに「私、どこまちがってるか教えてあげないんだ~♥」と言いながら職員室を後にし、その保育士に「早く直して再提出して」と告げたり。


極めつけは、ある保育士さん結婚式直前の所長の態度。

結婚式を3日後に控えたときに、旦那さんになる人のおばあさんが亡くなってしまい、他の職員がみな

「え~○○ちゃん、大変だね(汗)でも亡くなられたんだったらちゃんとお葬式もしなきゃいけないよね(汗)

最悪結婚式延期とかになることもあるかもね…しょうがないよね」って心配してたのに、

所長の一言が


「キャンセルなんて軽々しく言われたら困るんだから!美容師にも予約入れてあるんだし!招待客に迷惑掛けるもんじゃないわよ!」


この一言を聞いて「この女何考えてるんだ(汗)家族が亡くなったって言ってるのに・・・」と改めて思ったよ。


職員の結婚式なのに、まるで自分の式でもやるかのように目立つことだけを考えていたようだったし。


結局その先生は家族と相談した上(めでたいことは日程通りにやった方が良い、と言う話があるとかで)

お葬式は一旦簡易的に済ませ、翌日に式を挙げた後にセレモニーホールで改めてお葬式をするという形をとったんだけど...


で、一連のことを終え、結婚式後初めて出勤した保育士の先生が「お礼に」と一人ずつ箱詰めになっている

大きなバームクーヘンをくれたんだけど、それ見た所長がまた一言。


「箱は立派だったけど、中身はこーんなに薄っぺらいバームクーヘンだったわ。」



実物はそうでもなかったよ。立派なバームクーヘン、しかも気持ちをこめて準備したものなのに…と呆れてしまいました。



親と似たような年代でこんな人を見ると、本当に考えさせられます。



子どもの面倒をみる前に、まず自分の人間性について考えてほしいよ(汗)

公立の保育所だからみんな預けに来るだけで、これがもし私立で都会の方にある保育所の所長だったら、

児童、保護者だけじゃなくて保育士さえ寄りつかない保育所になってるに違いないと思います(-_-)

事務員として勤務している保育所でのひとコマです。

「保育士さん」「給食のおばさん」と言ったら子どもを前にいつも笑顔を振りまいているイメージを持ってましたが、

所詮女の職場です。

「おばさん」と呼ばれる年齢層の職員同士の衝突がむちゃくちゃ激すぃ(沈)


今日は未入所児親子を招待しての「子育てサロン」の日。

今回の当番は癖のある副所長のNと癖のある調理士H。


手作りおやつ(今回はミルクブレッド)の実技披露の場面があったんだけど…

まず、参加している親子の手に資料が渡っておらず、ざわざわしているうちに勝手にHが説明を始める。

それを見た副所長がポカーンとあきれ顔。


誰も話を聞いていないのに淡々と話をすすめ、気がつけば生地をホットプレートで焼くところまで来ていた。

とっさに、「N先生、この生地焼いて」と指示を出す調理士H。


レシピには「棒状の生地をホットプレートで焼く」とあったんだけど、副所長は「火の通りが早いから。お客さんに生焼けの物を食べさせるのもどうかと思うから」と平たくつぶして焼いたんだけど…


焼きあがったものを見て初めてつぶれたパンを目にした調理士の一言。


「私は棒状にしたのに、N先生はこんなにでかく焼いて。食べにくくなるのよ!!」


いやいや、棒状でも平たくてもちぎって食べればいいじゃん。


今回生地を平たくする、と言う点では正直私もその方がいいと思っていたので、

「でも、火の通りが早いからこれはこれでもいいんじゃないですか。」

と言うと、あっさり無視されますた(汗)


その後きれいに焼き上がり参加者にふるまうことに。

幸いなことに生焼けの物はなく、事前につくってあったりんごジャムを付けて試食。


その際に突然、しかも勝手に質問コーナーを設けた副所長N。


「何か聞きたいことはないですか~?たとえば、私だったら生焼けにならないようなコツとか教えてほしいんですけど~。調理士さんの知恵を何か教えてほしいな~」と聞いたNに対して行った調理士の言葉。


「このレシピに4~5分焼けって書いてあるから、その通りにすれば焼けます。それ以上何も言うことないです。」


一瞬一同ポカーン…

そういう意味じゃなくて(汗)


すると続けて

「まぁ一般家庭なら中身割って見ればいいと思いますけど。」

という一言。


自分も十分一般家庭に住んでんだろーが(-_-)


最初から

「やっぱり中身を割って見るのがいいと思いますよ」って言えばいいんじゃないの(汗)


その後、おべっかつかいの副所長が今回作ったミルクブレッドを所長Yに献上。


「ほら、accaちゃんも食べなさいよ。今のうちよ。」


と誘われて私も食べました。

まぁ小さい子向けと言うことで、素材そのものの味が活かされた、シンプルな味のパンにできあがってました。


その後、「パンぽこぽこしてましたね~」と何気なく言うと、



「あんなもん、できたてだから食べられるだけで、冷えたらまずくて食えたもんじゃないわ。」と所長Y。






ここまで来るともう保育士って面影はなく、単なるおばさんのいがみ合いとしか見れません。





噂によると私が勤務している保育所は市内保育所のワーストランキングに入る(素人目にもわかるレベル)

保育士の墓場のような感じになってるらしいので、今後もこんな保育士に対する愚痴中心になる

と思いますがよろしく。

さっき窓に何かがパチパチ当たるような音がしたよ(汗)

明日は山間部では雪がゆるらしい。