つぶやきacca隊長 -66ページ目

つぶやきacca隊長

ピグ&ピグライフとちょっとだけ自分の事。

もうすぐ50歳のベテラン保育士。

自分の保育に120%自信を持ってるっていうのがにじみ出ているこの保育士。


「ケガしてなんぼ?」がポリシーなんだけど。


廊下を駆けていて壁にぶつかって口の中を切ってしまい(すぐに止まったけど)大泣きする子どもに…




「あんたが前見て走らないからでしょ!?廊下走ったことないからこんなことになるのよ!

あんたが悪いの!わかった!?」





「廊下を走ると危ないよ。」

「今度気をつけようね。」

「お友達がケガするのも嫌だよね。走っていたら、注意しようね。」

って諭してあげれば十分なんじゃないの?(汗)



子どもにはこんな言い方するのに、

怪我した父兄の顔を見たとたん、


「ごめんねー(泣)わたしがチョット目を離したすきにこんなことになっちゃってー!!!」

って(_ _|||)


実際はチョットどころか職員室でお茶飲みながらくっちゃべって、子ども野放しにしてた

数十分の間なんだけど


「いいんですよ~この子も走ってたのが悪いから…」

と自分の子どもの非を認める良識のある父兄。


親子そろって帰ったなりに


自業自得よ。」



まだ言うか(汗)って感じ…





私が風邪をひいた時の所長の言葉。


「おねがいだから風邪うつさないでくれる?」


所長が風邪をひいた時、所長自身の口から出てきた言葉。


「おねがいだから風邪うつらないでよ。」


なんだそれ(_ _|||)


人が風邪をひくとやれうがいだの手洗いだの「マスクしろ!(←してるのに)」だの。


鼻声になっただけなのに、不信感いっぱいの表情で


「…医者行ったのぉ~?」


鼻声くらいで医者なんか行くか!



自分が風邪をひいた時はマスクはしないわ咳はしまくるわ、いい迷惑(`Д´)


人が風邪ひいてたら、即攻撃。特に子どもに対しては非常極まりない。


「咳しているひとが部屋に来るとうつる!あっち行って!!!部屋から出て行って!!!」


「咳を押さえた手で触らないで!バイ菌が私につく!」


「こっちむいてしゃべらないで!はぁ~うがいうがい!手も洗わなきゃ!」


全て「先生~あそぼ~♪」と慕って来た子どもに対して浴びせた言葉です。ありえない(沈)

私の今年の漢字  ブログネタ:私の今年の漢字 参加中

今年1年は「疲」でした、本当に。

勤務時間(時刻?)が代わり、上司が代わり…

市内の数保育所の「総合事務員」みたいな扱いを受けたり…

また、市町村合併のあおりを受け、双方の職員の板挟みになったり。

身内の入院

叔父のストレス性の脱毛症を目の当たりにし

血縁関係こそないものの、戸籍上では親戚になってしまう親類にうつ病まがいの病気になる人もいたっけ(汗)

私自身はかかわってなくても、そんな人たちに一生懸命向き合って

くたびれる父親を見て疲れますた


まぁ楽な仕事や人生なんてないとは思いますけど、今年は本当に疲れました。


来年は楽しい一文字になればいいなと思います、ほんとに。

いきなりさぼってしまいました(汗)

ぼやきたいことはたくさんあるんですが、ここでぼやく暇がなくて…


ってことで久しぶりに例の所長と副所長の話を。


先日の給食メニューに「中華めん」の文字がありました。

「温かい食事を食べると言うことも食育のひとつ!」と時にはまともなことを言う所長。


と言うことで、調理員さんが子どもたちにできたての中華めんを作ろうと奮闘していた日の話です。


朝、副所長から「今日のメニューは中華めんなので、11時40分にできあがるようになってます。」

との報告が。


「確かに、時間決めたった方が、食べどきに食べることができるわね」と思いながら仕事をしました。


しばらくして保護者会の役員(=父兄)がやってきて、先日届いたクリスマスプレゼントをラッピングし始めたんですけどね。


まずここで副所長の一言。


「今日は中華めんの日だから、保護者会の人には11時半で帰ってもらおうかしら。

麺が伸びたらおいしくないわよね」


「は?中華麺のために作業中断させるんですか(汗)」

と思わず言ってしまいましたよ(汗)


「だって~、父兄の目の前で食べるわけにはいかないでしょ。

でも父兄のせいで中華めんが伸びるのも嫌だから~」

と副所長が真顔で話していると、


「だったら、調理室前の子どもたちのテーブルで食べればいいのよ!」と所長。


…それって子供たちが遊びの中で使うテーブルじゃなかったっけ(汗)


としばらく2人の会話を聞いていると、


「でも子育て支援室も空いてるわね~。そっちの方がいいかも!」


と2人意気投合。


「中華めんひとつに何を真剣に語ってるんだよ(汗)」と一人パソコンを打ってたら、


11時頃に「ラッピング終わったので帰ります~」と保護者会の役員が帰って行きました。


「はぁ~よかった!一時はどうなるかと思った!!!」


と2人(; ̄ー ̄)


それからがひどかった(汗)


11時40分になるやいなや、「給食撮ってくるわよ!」と所長。


所長+副所長+私の分=3人分を持ってくるとなると一人では運べないので、

仕事をしていた私まで召集。


すごい形相で調理室へ向かう所長。


「給食取りに来たわよ!」と配ぜん扉を開いたところ、

調理員さんはやっと子どもたちの食事の準備を終えようとしていたところで、まだ盛り付けが

済んでいなかったんです。


所長の姿を見て慌てて盛り付ける調理員さん。

おかずが準備できた時点でそくお盆に載せて


「あとはあなたが持ってきて!!!」


とだけ言い残してそそくさと職員室へ運ぶ所長。


入れ替わるように1歳児クラスの保育士のY先生がやってきました。


「お疲れ様で~す」と言って手にしたのは1歳児の食事のワゴン。


つまり、1歳児はまだ給食を口にしていない→2歳児も食べてない→3歳児以上も食べていない、と言うことに。


園児でさえまだ口にしていない給食を、誰よりも早く食べるのが大人ってどうなんだろ(汗)って感じで呆れてしまった。


「所長…保育所全体を自分の生活スタイルに無理やりはめ込んでる感じだよね(汗)」


とY先生。まったくもってそのとおり(; ̄ー ̄)


その間に慌てて中華めん3人分を準備した調理員さん。


「すみません、ウチの所長が…(汗)」と謝っていただきますた。


中華めんを職員室に運ぶと、すでに最初に自分が持って行ったおかずを食べている最中の所長(汗)


「…お待たせしました」


と中華めんを渡すと、「ありがと…あぁおいしい!!!」とこの上ない満足顔で食べる始末。


私は休憩室で一人「…何か違う…」と感じながら中華めんをすすっていると、

またまた所長が現れて、


「あんた、これかけたらおいしいんだから!はい!」

と塩コショウを置いて行った…


「コショウ」じゃなくて「塩コショウ」ですよ(汗)

中華めん自体ちゃんと味付けされてるのに…


「この塩コショウ、寄付してあげるから。みんなで使っていいわよ!」


と誇らしげに言った所長の顔を、思いきりスリッパでひっぱたきたくなりました。