学童保育のお給料は今時珍しい手渡し制。
ってことで、先日述べたとおり、最後の最後、あのT子に連絡をしました。
「会計の方に話して、お給料を準備していただきました。取りに来ていただくことはできますか。」
と私なりに、丁寧に連絡したつもり。
ちゃんとメールを読んだかどうかわかるように、「~できますか」と返事待ちをするような
語尾にしたのに…なかなか連絡が来ませんでしたよ(; ̄ー ̄)
「給料どうなりますか」っていかにも早く欲しいって匂わせたの自分なのにさ…
結局返事が来ないので、会計の人に「このまま返事がなかったら、書留とかで送ってもらえますか」と
と相談したら…その日の夜、「わかりました」と返信メール。
メールの反応も遅かったので、「わかりました」と言ってもすぐ来るかどうだか…(; ̄ー ̄)と
思いながら、今日別の指導員のNさんと部屋を掃除した後に子どもたちの様子を話していたら、
スタスタスタ…と人の足音が。
「あ、どーもー。」とTが一言。
私がいつもの癖で「お疲れ様です」と言ってしまったので、Nさんもつられて、「ご苦労様」と声をかけたのに…
T子は最初の「あ、どーもー。」以降、ひとこともしゃべらずに、給料だけをもって去って行きました・・・。
Nさんとは思わず顔を見合わせましたよ。
「お疲れ様でした」
「ありがとうございました」
「ご迷惑をおかけしました」
そういう言葉は一切なし。
本当に「あ、どーもー。」と来た時に言っただけで、
あとはスタスタと帰って行きました…
私「特に期待もしてなかったけど(; ̄ー ̄)」
Nさん「一言も挨拶言わなかったわね(; ̄ー ̄)」
唖然としながらも、「もう、本当にこれで最後ってことで・・・」と2人互いに言い聞かせるように溜息をつきました。
そんなとき、T子と入れ替わるように2年生が学童へやってきたのですが、
T子とは確実に遭遇しているはずなのに、子どもたちはそのことにノータッチで宿題を始めましたよ(汗)
T子が帰る時に子どもたちに無関心をきめこんで帰るように、
子どもたちの中でもT子の存在って大したことないんじゃないみたいだね、とNさんと結論付けて、
T子との最後の接触終了。
これが本当の一件落着。
「もう一生会いたくない人リスト」があったら確実に載せるつもりです(-`ω´-)
