年中児担当の保育士さんから聞いた話ですが、
先週の午後のおやつは「塩じゃが」だったそうです。
じゃがいもを塩ゆでしてあるもので、子どもたちも大好きなおやつなんですが、
その中で一人だけじゃがいもを食べられない人がいたんです。
まさに所長なんですけどね。
いいわけがすごかったそうです。
「食べたくないものを『食べたくない』って言う勇気も時には必要です!」
そういって、じゃがいもを丸々残していったそうです(; ̄ー ̄)
その場にいた保育士2人は(゚Д゚)ポカーン 状態だったそうです。
普通「苦手なものでも、がんばって食べるから丈夫な体になるんだよ」って
励ましながら食べるものじゃないの!?
自分からそんな偏食を進めるようなことをしてどーすんの!?
って感じでした。
その日も年中児の部屋の保育士に欠員があったわけでもないのにいきなり入ってきたそうです…
「そんなことするんだったら、最初からおやつの時間だけでも『大事なお仕事あるから』って
うちの組に入らなければいいのにヽ(`Д´)ノ」
と、年中児の保育士の先生が激怒していましたョ…
ちなみに偏食に関しては副所長も似たような気がありまして…
副所長は肉が全般的にダメなんです。
職員室で食べる時はもちろんのこと、おそらく保育室に入っているときも食べていないので、
調理室からも「せっかく作ったのに…」とブーイングが来ているのですが、
そんな副所長。
ある日焼き魚が給食に出た時に子どもたちの様子を見て激怒したそうです。
「魚の皮を食べないなんて信じられない!あぁもったいない!!!」
それを聞いた調理員さん&保育士の先生たちは皆口をそろえて
「皮ぐらいかわいいもんよね。自分は肉全部残すくせによく言うよね(-`ω´-)」
って言います。当たり前だよね…