
毎年スイカとお米を送ってくださる
ご年配のご夫婦へのお年賀は
「虎屋の羊羹」。(福岡三越)
「おのしはいかがなさいますか?」
「そちらの牛さんの挿絵の方で外側にお願いします」
(名前が出てしまう為おのし写真をアップできずすみません)
上品なおのしにうっとり。さすが虎屋さんであります!
しかも私の苗字、旧漢字なのにバッチリ。
農作業を営む送り相手のご夫婦は、甘党なんです。
好物は甘納豆や羊羹。休憩は何時も緑茶のお二人。
初めてとらやの羊羹を送ったときに、
想像以上に喜ばれたので毎年継続しています。
年末の虎屋の売り場、客層の雰囲気が周りとちょっと異なり
庶民の私はちょっと緊張しました。
虎屋に行くのは、毎年この年末だけですもの(笑)
私は羊羹に思い入れがないタイプなので
最後いつ虎屋の羊羹を食べたのか思い出せないけど
それでもやっぱり上品で美味しかったことは覚えています。
色々食べて来られた人生の先輩へのお年賀は
日本のみんなが選ぶ鉄板アイテムが安心かなと思います♪
お年賀どうしてる(5)へつづく〜
