小4息子

パン屋さん&クワガタ研究家になること

それが将来の夢です。

その思いは4歳から変わらない。

 

お友達に限らず先生や他のママさんたちから

不思議と好かれるキャラクターなので

私としては営業職などが

道が開きやすいのではと思っていて

手先の器用さもちょっと微妙(笑)ですし。

職人として向き合う厳しさに耐えられるか?だし

パン職人はライバルが多いし。

密かに懸念していました。

 

でも最近ちょっと考えが変わりました。

 

私の人生の先輩がご夫婦でされているパン屋さんに

行ってからです。

 

写真のパン屋さんのレジ、可愛いでしょう♪

奥様手作りのコロナ対策なんです。

そしてショーケースも。

 

来られていた常連さんは、

この店のパンを気に入っているだけではなく

先輩ご夫婦の人柄も含めて丸ごと好きで

訪れているようでした。

 

そういえば今まで誰がどんな思いで

パン屋をしているのか考えたことがなくて

ただ「ここのパン、美味しいね」止まりだった。

 

でもこのパンサクというお店に来て

AIが進歩しても決して届くことのない

ここでしか出会えないものが

人の心を豊かに

来る人を笑顔にしていることを知りました。

 

一つ一つに心を込めてパンを焼いているのがわかる。

食べる人のことを丁寧に考えて

日々を積み重ねて生まれたパンたちは

本当に美味しいもの。

 

先輩ご夫婦の雰囲気もとても素敵で

見ているこちらも幸せになります。

 

そうか、息子くんは

誰かと力を合わせて

周りの人にも育ててもらいながら

自分の道を歩んでいくタイプだ!

 

彼が七夕にずっと綴ってきた思いを

素直に応援したい。

 

小学校が休みでコロナで家にいた間、

息子は自分のお年玉で

小麦粉とイーストを買ってきて

パンを焼いてたな・・・。

姉に手伝ってもらいながら不器用な形なりにも

がんばってたな。

作ったパンをじいちゃんばあちゃんに

プレゼントしてたな。

息子は自分らしくシンプルに生きている以外の

何者でもなく、それでいい。

先輩ご夫婦のおかげで 視野が広がりました。

感謝です。