息子は8月で5歳になりました。

体操やかけっこ、恐竜や虫が大好き。

しかし机にじっと座るのは苦手で・・・
かたかなとひらがなは読めるようになったけど
書くのはまだ難しく運筆がガタガタ。

小学1年生の娘は幼稚園で「ヨコミネ式(鹿児島の横峯さんが考案した文字のテキスト」で
文字を習ったが息子の代から幼稚園が方針を変え、
今はうずまきぐるぐる~ばかり練習の日々。

たしかに運筆の練習鉛筆の握り方
しっかり時間をかけて過ごす事は
大切だなあと思います。

でも幼稚園に任せたままじゃなく何か自分にも出来ないだろうかと
図書館で横峯吉文さんの本を借りてきました。↑(写真)

「男の子が本気でやる気を出す育て方」と「4つのスイッチ」の本を読んで
いてもたってもいられんくなった~。

10歳までに「自学自習」できるような脳を育てる事が大切なんだ!!

親が誘導出来るのは10歳くらいまでで、そこを超えたら軌道修正が
かなり時間を要するとの事。

スイッチ1 子供は競争したがる
スイッチ2 子供は真似をしたがる
スイッチ3 子供はちょっとだけ難しいことをしたがる
スイッチ4 子供は認められたがる

これらのスイッチをうまく押してあげると
子供は見違えるように伸びていく、のだとか。

教える子育て ではなく 学ばせる子育て。

それがどうしたら出来るのかが書いてある本でした。

すっごい勉強になった!
もっとじっくりまた読みたくて図書館に貸し出し延長2週間を申し込んだくらいです。

アマゾンレビューでこの2冊はどちらも★★★★★(正式には★4.5)
私的レビューも★★★★☆です。

思い立ったら即実行じゃ!
学習帳を買って来て、ヨコミネ式文字のお稽古テキストを作りました。



文字は「あ」から教えるのではなく「I」「+」などから練習。



「テ」だけでも3ページほど繰り返させる。



毎日少しでもいいから必ず継続させることが大切とのこと。

最初は1ページ書くのも嫌がっていたので、
1ページ終える度にご褒美で抱っこやおんぶをしたり・・・
それでもなんとか頑張って続けていたら、まだまだだけど、
少しずつ息子が落ち着いて取り組むようになり
目も当てられないおかしな字を以前は書いていたけど
投げやりな感じが減って来た!のは事実。

男の子のお母さんに限らず女の子のお母さんにも
興味があるとかないとか関わらず機会があれば手に取って欲しいなあと思います。