「感動するとなぜ脳にいいか?」
これは本のタイトルです。

面白そうだし、まあ納得出来そうな内容が
掲載されている予感がしたので
京都大学名誉教授脳博士大島清さんの本を
図書館で借りてきました。

<抜粋>
「感動」すると脳年齢は若返り、心も身体も健康になる。
私は常々人生は「カキクケコ」であると語って来た。
本書は「カ」すなわち感動についてのまとめであるが
「カ」ガ上手く行けば不思議や不思議あとの
「キクケコ」もついてくる。

ということで

残りの『キクケコ』って何だと思いますか~?
大体ご察しの通りですが

「キ」・・・興味

「ク」・・・工夫

「ケ」・・・健康

ときたらもうお分かりですよね。

「コ」・・・

「コ」は恋 だそうです♪
恋愛に限らず、
「ときめき」を持つことと説いていらっしゃいます。


で、内容は
●「五感」を大切にすればあなたにも妖精が見える
●「めんどうくさい」では感動が逃げる
●人任せにしたら小さな感動しか得られない
●「くだらない」と言う人はほんとうにくだらない
●感動力を鍛えるために幹事をやろう
●お金がもったいない、は時と場合による

などなど頷けるいいことがたくさんたくさん
書いてあるのですが、

最後のページが一番好きでした

「バカになれる程人生はすてきだ♪」

で、私のどうでもいい話ですが
1年くらいまで前の私は
「おいくつですか?」と聞かれると
本当の身体年齢を答えていました。

しかし1年前から、時と場合と相手によるんだけど
「28歳」と言っちゃってます^^;;

なんのために?って。

まともに38歳とか言うと、
ちゃんとした大人に見られちゃうじゃん。

28歳くらいだと、
若すぎずそこそこのってる感じがするし~。

近所の子供たち相手にモノマネやってみせたり、
一緒に本気でかけっこしたり、
この前は小学2年生の運動神経がいい男の子と公園で
サッカーやって、本気になりすぎた私は
ボールを追いかけて勢いあまって・・・

ずるる~と思いっきり転びました。

子供相手で負けん気起こしまくってる、
なのに負けちゃって
大丈夫~とか言われてるしね。

今日は3時半位からずっとずっと気になっていた
お庭の草むしり、自分に頑張れスイッチを入れました。

汗だく~。
剪定もしまくったので45リッタゴミ袋2つ分よん。

でもスッキリした。お庭も私の心も。
完璧じゃないけど、まあまあ合格ライン。

ああそれにしても汗をかくってほんといいもんだわ♪

ときめいていたい~★
感動していたい~★

健康でいたい~★

ちょっとアホでいたい~★