最近話題はすっかり村上春樹さんで持ち切り。
今夜発表のノーベル文学賞、受賞出来たら素敵ですよね♪

私も村上春樹ワールドにはまった時代があったので何冊か持っていますが、
(学生時代書店でアルバイトをしていた時店長のおすすめで初めて知りました)
新作が出ても今の子育てどっぷり最中は落ち着いて読めないので、
哲平が幼稚園に通いだすまでお預けかな~って感じです。

でももし受賞したらまた人気が高まって色々紹介されて、
読書の秋だし書店に行ったら買っちゃうかもだな~。

だけどここ数年子供と一緒に絵本の世界を楽しませてもらっているので、
もうしばらくは色んな絵本との出会いメインでいようかな・・・

さて今日ご紹介の絵本です。
↑図書館から借りている本で音葉&哲平&私のお気に入りの本。

やあ~もうタイトル見た時「これ借りてみよう♪」すぐに手に取りました。

子供の頃夜お布団にもぐり想像したことがありませんか?
「もしかしたら特別なところへ行けるかも」って。
(ドラえもんの見過ぎだったのかもしれないけど)

絵本ナビふとんやまトンネル←気になる方はclickどうぞ。

主人公の男の子が眠れず退屈でお布団にもぐってみる。
すると思いのほか中々出口にたどり着かないあれ~?
でももぐってもぐってやっとこさ出たところにあった世界はね、
こどもたちみんなの集う楽しい場所。お友達もいるし夜だから眠らないと
いけないなんてことすっかり忘れてみんなで遊びまくるんだけど
帰り道のトンネルを間違っちゃって・・・。

寝る前にこの絵本を読んであげると、きっと楽しい夢がみれそうな気がします♪



こちらは明日で2歳2ヶ月、哲平のお気に入り。

音葉が小さかった頃もこの絵本は2、3回借りたというくらい
私も気に入っている本です。

「りんご」が色づいて食べられる迄の道のり。
岸田衿子さんの優しい日本語&長新太さんのシンプルな絵がほんとにぴったり。

書店に行って買おうとしたらもう増刷していなくって
手に入れることが出来なかったのですが、
子供に直接ひびいてくる絵本なんでしょうね。
哲平は文章を暗記して一人で読んだりしています。

岸田衿子さんは絵本作家だけではなく岸田今日子さんのお姉さんとしても有名ですが、
アルプスの少女ハイジ、赤毛のアン、フランダースの犬などの作詞家でもあります。

今度時間があったらゆっくり「岸田衿子ワールド」を探検してみたいな。