図書館で借りて来た絵本で
音葉が気に入った本です。

「まあちゃんのまほう」
(よろしかったら絵本ナビ(click)をご覧ください。)

とにかく痛快なんです。
つまみ食いに二人乗り、
「いけない」と言われていることを、
とことんやりたい放題こどもと一緒に楽しんじゃうお母さん。

こんな風に本当はお母さんだって「母親」の殻を飛び出し
「いけません」なんて言わずに、我が子とこどものように
無邪気に振る舞ってみたい時もあるのよね。

だけど現実問題そういうわけにもいかないから
「魔法」や「たぬき」の存在を使って、帰り道を残しておく。

最後に「やっぱりいけないことだよね」って
どこか子供もほっとする感じが好きです。

娘さんは気に入って自分でも何度も読んでいます。
「ぱぴぷぺぺぺんぽん」と呪文を唱えて
「とーたまよ、〇〇になあれ~!」
と遊んでいる姿がとっても可愛い♪

さて話変わって、「水ぼうそう」。
今朝お医者さんに治癒証明書を頂いたので、
明日からまた幼稚園再開です。

早期発見のおかげで治りも早く、娘さんのいらいらも
私の実家へ帰省しゲームしたりと気がまぎれていたせいか、
思いのほかなく助かりました。
みずぼうそうも風邪の一種らしく、
痰が絡んだような咳が出ているので、そのお薬を処方してもらい、
カチリ(疱瘡の上に塗る白い薬)はもう塗らなくていいそうです。

「目」の中に水痘が出来たら眼下へ行かなくてはいけないそうですが、
それもなくて良かった~。

はあ~一段落。
1週間後息子もみずぼうそうかかる予定。
音葉は薬を塗らせてくれたけど哲平は嫌々期突入してるし、
抗うこと間違い無し。

それまでエネルギー補給です。