図書館に行くと、
①まず棚にある絵本を眺める。
②タイトルの感じで「これどうかな?」と思う本を手に取る。
③文字数や絵の感じを確認する。

あとは、こどもが気に入って持ってくる本なども合わせてみる。

それで借りるかどうかを決めてきたんですけど、
絵本の貸し出しが多くて、棚に本が少ない時とか
結構選ぶのに時間かかるんですよね。

そこで事前にパソコンで
「おすすめの絵本」とかをある程度探しておいて
図書館のホームページに入ってそれがあるかどうか確認する。
(予約もできるみたいだけど、いついけるか分からないので)

ということをはじめてみました。

↑「お月さまってどんなあじ?」

その実践、第1号です。

おとちゃんはおつきさまが「ひょいっと」にげるところが気に入っています。

お話はいたってシンプル。
お月様を食べてみたくなったカメが土台になってスタートし
次々に動物を呼んできては担いで、あと少しなのに・・・というのを、
最後ねずみがお月様を食べる迄ひたすら繰り返していく話なのですが

3歳は「繰り返し」タイプが分かりやすくて楽しい月齢。

「お月様ってどんなあじがすると思う?」

「あまいあじがするとおもう」ですって。

想像膨らむおはなしです。

このごろ、1歳3ヶ月哲平君も、絵本に興味を持ち始めました。
バスや電車、そして食べ物の本が好きみたいです。

寝る前、
右にてっちゃん、左におとちゃんを乗せて
絵本を読むようになりました。