え~、以前お話したとは思いますが
最近また以前にも増して・・・

“読書熱”

・・・なるものが出始めております。


・・・あ、特に体の異常はありません。
すこぶる元気ですヾ(@°▽°@)ノ
心配してくれた人、ありがとうニコニコキラキラ


・・・え、そんな人はいないって!?

・・・、・・・

・・・分かってるよそんなことぉぉぉぉ・°・(ノД`)・°・



なんか前にもやったコントにまた付き合わせてしまって
申し訳ありませんでしたm(_ _ )m


ってなわけで、今日は
僕の読んでいた本を少しご紹介しようと思います。


さっそくですがタイトルと著者名から・・・


『英雄の書』 宮部 みゆき著 (2012年7月1日 新潮文庫)


ハードカバーとしては過去に出ていたのですが
僕は文庫派といいますか・・・
電車の中で読むことが多いので文庫の物色を日頃からさせていただいております。

・・・で!!
見つけたのが文庫化された『英雄の書』!!

作者に関係なく“よさげ・・・”と思ったら買うという趣向の僕ですが
今回そんな僕が本屋に立ち寄ったときにひと眼見てすぐに買おうと思ったのがこの作品です。

上下巻揃って買って、読んでみたらなんてことはない・・・

ただの神小説でしたよww

ブレイブストーリーでもそうでしたが、宮部作品のファンタジーは
おそらく皆さんの中にある“ファンタジーのハッピーエンド”を
覆してくれるものだと、改めて思いました。
普通に考えられるハッピーエンドではけっしてなく
しかしそれは見方を変えると、・・・ハッピーエンドなのです。

内容は、
英雄に魅せられてある事件を起こして
そのまま姿をくらましてしまった兄を捜し、
連れ戻すために妹が旅に出るというもの。

異世界へと飛び、その世界で様々な人と出会い
やがてつらい真実へとたどり着く・・・。

ファンタジーでありながら、
社会風刺がおりこまれ、
それでいて読みにくくない。

・・・そんなかんじですw
一度、パラパラっとでもいいので見てみてください。


ってな感じで本の紹介でした。
ではでは、まったね~(・ω・)/