はじまりはいつも麺
タイトルでASKAの曲を思い出したら昭和生まれ。
スーパーに行くと、陳列棚の端 (エンドって言うんですかね?) は自然と目に入るものです。
その日も何気なく、新商品とか安売りとかねーかなーと眺めていると、見慣れた筈の物が見慣れない形に。
色合いはまさにこれ↓

なんだけど、明らかに四角くてごつい。
よく見るとそれは新発売の 袋麺になったどん兵衛!
カップどん兵衛は結構高いので安売りで一気買いしてたけど、こちらは袋麺ならではの圧倒的な安さ。
カップの半額以下余裕でした。
とは言え、関西では生や冷凍のうどんを格安で売っているので、同じ鍋で作るインスタントが勝てるのかどうか……

はー、やる事やったわー。
じゃ、
お し ま い
え?
どん兵衛?
あーそうそう。

日清のどん兵衛 関西風だしうどん 5食パック
日清のどん兵衛 韓国風チゲうどん 5食パック
一応二種類とも購入。

今回はだしうどんをチョイス!
何かアホの挨拶みたいだな → チョイス!

麺からして、インスタントと違う感じが。
そりゃ5分漬けるのと5分煮るのじゃ、えらい違いだわな。
HPによれば麺が10%太いらしい。
私はインスタントの3分物なら2分待って、しっかり混ぜたり薬味入れたりの作業終わりを3分にして食べます。
5分物は3.5~4分位でいじくるので、今回も3分で玉子投入、4分位で火を止めました。
そんなこんなで出来上がりー。

盛り付け雑ですまないw
玉子、若布、胡麻、一味を追加投入済み。
玉子は、白身がふんわり固まってて黄身はとろとろ。
一回だけそのまま汁を飲んで麺を啜り、その後は黄身を潰して絡めつつ。
実は、撮影で時間食って結局食ったのは更に3分後でしたw
それでも柔らか過ぎることは無かったので、ある程度しっかりしてるみたい。
讃岐うどんブームでやたらコシの強いうどんが多い昨今ですが、噛むのに疲れる程かた過ぎる麺はあんまりです。
香川出身の方でさえ 「昔はこんなにかたくなかった」 と言う位だから、ブームが駄目な方向に作用したのかも。
私は冷やしで一気に啜るならちょいかため、熱いのなら柔らか目で出汁がよく染み込むのも好きです。
バランスですね。
どん兵衛はその後チゲの方も食べましたが、私はだしうどんの方が好み。
袋麺らしく少し濃い目のスープなので、具を入れても大丈夫です。
後日スーパーで買った野菜の天ぷら入れたらコクが出て更に美味かった。
そういえば、袋麺だと何も入れずに食べる事が無いなあ。
袋麺に入れる具材ならこれだろ! ってのがあったら教えてください。
今回投入した食材の中で、最もお勧めなのはこれ!

やまつ辻田 国内産一味唐がらし(辛口)
最早、我が家に無くてはならないこの一品。
よくある大メーカーの一味って、独特の匂いがするんですよね。
少量なら気にならないんですが、辛くしようと量を増やすとこれが結構邪魔になる。
その点この一味はとても木目細かく、ごく少量でも十分辛いので、食材の美味さを素直に増幅してくれます。
高級な一味や七味も色々試しましたが、この品質と価格は他の追随を許しません。
まだ買い置きあるから大丈夫なんだ! へへっ!
……と思ったら、もっと辛い 「国内産大辛鷹の爪一味唐がらし」 てのが有る!

辛口でも入れ過ぎるとかなり辛いのに、大辛ってどんなのだろ!?
HPを見ると……
「カプサイシン含有量は市場に出回る辛口唐がらし (天鷹) の約3倍」
3倍!?

奴か!! 赤いし。
3倍は漢のロマンだな……

買おっと。
皆さんも、ほんと美味いから一回食ってみてください。
現実にお会いできる方には布教用を押し付けますw
やまつ辻田さんのHPに 「国産」 って区分けがあるのは良いな。
国産なら国内の地名か国産と書いてあるので、好みで選べます。
当然国産は高いから普段から大量に使うのは難しいが、少量でいいから美味しい物を食べたい時もある。
こんな感じで皆が冷静に使い分け、それでも美味しい物の誘惑に勝てずじわじわ国産が売れ、産業として発展すれば安価にもなる。
こういった芽をつみかねない産地偽装は、やはり大罪だ。
閑話休題。
引き続きHPを見る。
おっ! 四万十の糸すじ青のりも有る!
スジアオノリは、よく青のりとして売られてるアオサとは香りが違うんだよなー。 高いけどw
そういや沖縄ではアオサ (ヒトエグサ=佃煮等の原料で安価) をアーサ汁として食ってたな。
「5,230円 (消費税込み) 以上お買い上げの場合、送料は当社が負担」
美味い一味布教用の纏め買いと併せて狙ってみるか。
結局何が言いたいかというと、日本在住なのに世界一美味しい国産食品を食わないのは損ですよって事です。
あと、何でもいいから 「わたし 気になり」 たかっただけ。
氷菓 第1巻 【限定版】【Blu-ray】
スーパーに行くと、陳列棚の端 (エンドって言うんですかね?) は自然と目に入るものです。
その日も何気なく、新商品とか安売りとかねーかなーと眺めていると、見慣れた筈の物が見慣れない形に。
色合いはまさにこれ↓

なんだけど、明らかに四角くてごつい。
よく見るとそれは新発売の 袋麺になったどん兵衛!
カップどん兵衛は結構高いので安売りで一気買いしてたけど、こちらは袋麺ならではの圧倒的な安さ。
カップの半額以下余裕でした。
とは言え、関西では生や冷凍のうどんを格安で売っているので、同じ鍋で作るインスタントが勝てるのかどうか……

わたし、気になります!
はー、やる事やったわー。
じゃ、
お し ま い
え?
どん兵衛?
あーそうそう。

日清のどん兵衛 関西風だしうどん 5食パック
日清のどん兵衛 韓国風チゲうどん 5食パック
一応二種類とも購入。

今回はだしうどんをチョイス!
何かアホの挨拶みたいだな → チョイス!

麺からして、インスタントと違う感じが。
そりゃ5分漬けるのと5分煮るのじゃ、えらい違いだわな。
HPによれば麺が10%太いらしい。
私はインスタントの3分物なら2分待って、しっかり混ぜたり薬味入れたりの作業終わりを3分にして食べます。
5分物は3.5~4分位でいじくるので、今回も3分で玉子投入、4分位で火を止めました。
そんなこんなで出来上がりー。

盛り付け雑ですまないw
玉子、若布、胡麻、一味を追加投入済み。
玉子は、白身がふんわり固まってて黄身はとろとろ。
一回だけそのまま汁を飲んで麺を啜り、その後は黄身を潰して絡めつつ。
実は、撮影で時間食って結局食ったのは更に3分後でしたw
それでも柔らか過ぎることは無かったので、ある程度しっかりしてるみたい。
讃岐うどんブームでやたらコシの強いうどんが多い昨今ですが、噛むのに疲れる程かた過ぎる麺はあんまりです。
香川出身の方でさえ 「昔はこんなにかたくなかった」 と言う位だから、ブームが駄目な方向に作用したのかも。
私は冷やしで一気に啜るならちょいかため、熱いのなら柔らか目で出汁がよく染み込むのも好きです。
バランスですね。
どん兵衛はその後チゲの方も食べましたが、私はだしうどんの方が好み。
袋麺らしく少し濃い目のスープなので、具を入れても大丈夫です。
後日スーパーで買った野菜の天ぷら入れたらコクが出て更に美味かった。
そういえば、袋麺だと何も入れずに食べる事が無いなあ。
袋麺に入れる具材ならこれだろ! ってのがあったら教えてください。
今回投入した食材の中で、最もお勧めなのはこれ!

やまつ辻田 国内産一味唐がらし(辛口)
最早、我が家に無くてはならないこの一品。
よくある大メーカーの一味って、独特の匂いがするんですよね。
少量なら気にならないんですが、辛くしようと量を増やすとこれが結構邪魔になる。
その点この一味はとても木目細かく、ごく少量でも十分辛いので、食材の美味さを素直に増幅してくれます。
高級な一味や七味も色々試しましたが、この品質と価格は他の追随を許しません。
まだ買い置きあるから大丈夫なんだ! へへっ!
……と思ったら、もっと辛い 「国内産大辛鷹の爪一味唐がらし」 てのが有る!

辛口でも入れ過ぎるとかなり辛いのに、大辛ってどんなのだろ!?
HPを見ると……
「カプサイシン含有量は市場に出回る辛口唐がらし (天鷹) の約3倍」
3倍!?

奴か!! 赤いし。
3倍は漢のロマンだな……

わたし、気になります!
買おっと。
皆さんも、ほんと美味いから一回食ってみてください。
現実にお会いできる方には布教用を押し付けますw
やまつ辻田さんのHPに 「国産」 って区分けがあるのは良いな。
国産なら国内の地名か国産と書いてあるので、好みで選べます。
当然国産は高いから普段から大量に使うのは難しいが、少量でいいから美味しい物を食べたい時もある。
こんな感じで皆が冷静に使い分け、それでも美味しい物の誘惑に勝てずじわじわ国産が売れ、産業として発展すれば安価にもなる。
こういった芽をつみかねない産地偽装は、やはり大罪だ。
閑話休題。
引き続きHPを見る。
おっ! 四万十の糸すじ青のりも有る!
スジアオノリは、よく青のりとして売られてるアオサとは香りが違うんだよなー。 高いけどw
そういや沖縄ではアオサ (ヒトエグサ=佃煮等の原料で安価) をアーサ汁として食ってたな。
「5,230円 (消費税込み) 以上お買い上げの場合、送料は当社が負担」
美味い一味布教用の纏め買いと併せて狙ってみるか。
結局何が言いたいかというと、日本在住なのに世界一美味しい国産食品を食わないのは損ですよって事です。
あと、何でもいいから 「わたし 気になり」 たかっただけ。
氷菓 第1巻 【限定版】【Blu-ray】