パナソニック DMR-BZT810 到着
テレビを録画してはCM等の不要部分をカットしてBDに焼く作業を頻繁にやっています。
BD環境としては TZ-BDW900P
のみでしたが、地上波とケーブルの多チャンネルを2チューナーでは対応し切れません。
東芝の春モデルも検討しましたが、少し待っているとパナソニックの新機種が発表されたので、比較検討して パナソニック DMR-BZT810
を選択。 これで BDW900P はケーブル専用、地上波でもトリプル録画からのBD化が実現します。
9/15 (木) 発売、それから二週間程で配送予定だったので9月中だといいなぁとか思ってたら今日きました! ラッキーw
細かな感想は暫く使ってから改めてあげますが、とりあえず設置し、少し使って思った事を。
トラッキング火災防止電源ケーブルは良い配慮ですね。
起動から操作まで、動作はとても軽快です。
デザイン的には東芝 RD-S304K で痛い目に遭った、本体前面を覆う前蓋があります。
ディスクトレイを開けると一緒に開き、トレイを閉めても前蓋が開きっぱなしになるのが面倒だったのですが、BZT810 の前蓋はバネが入っており、トレイと共にちゃんと閉まるので問題なし。
初期設定で操作説明が出るんですが、文字の通りにしゃべるしゃべる! と思ったら全部はしゃべらないw
しかし、聞き取りやすいプロの声で殆ど読み聞かせてくれるので、選択は決まっていても言い終わるまで待ってみたり。
因みにかんたん設置設定 『クイックスタートの設定を行います』 という台詞の頭が切れて 『ックスタート』 になってましたw
番組表は初期設定のままだと不要なGガイドも表示されます。 非表示にするには以下の様に操作してください。
スタート → 放送設定 → デジタル放送 視聴・再生設定 → 選局対象 【すべて】 を 【テレビ】 や 【設定チャンネル】 に変更 → 戻る → 戻る
解り易さを目指すのなら標準でGガイド非表示にしておくべきだと思いますが。
無線リモコンなのについ本体へ向けてしまうのは習性ですが、やはり方向を気にせず操作出来るのは良いです。
が、タッチパッドはかなり使い辛いです。
四方向の選択ボタンと中心の決定ボタンが一枚のプレートになっており、四方向は小さな突起が有りますが、決定は字が書いてあるだけなのでブラインドタッチは不可能。
番組表高速スクロール等の為だけにあのデザインというのは残念な仕様ですね。
番組表が19チャンネルまで同時表示出来るのは良いです。
うちでは9チャンネル表示で全て入るのですが、番組表を表示するとその時選んでいた局が真ん中に表示されてしまい、毎回違う表示位置になってしまいます。
判り難いのでその度にチャンネル1を左端へ移動し直していますが、表示位置が固定出来るようにしてほしかった。
その他にも旧機種の欠点をいくつか受け継いでいる様ですね。
BD焼きや外付けUSB-HDD等を含め、詳細は後日あげます。
【パナソニック DMR-BZT810 についてはこんな記事を書いています】
パナソニック DMR-BZT810 を使ってみた感想 前編
【パナソニック TZ-BDW900P についてはこんな記事を書いています】
TZ-BDW900PでDLNA
TZ-BDW900Pとメディアの相性
TZ-BDW900Pを使ってみた感想
