挑戦する気持ちが大事 救急車カレー 前編
この歳にもなると、刺激が少なくて困ります。
大抵の事では驚かないので、日々興奮の連続を満喫するお子様を見ていると羨ましい。
刺激、刺激……
って事で
救急車カレー、逝ってきました。
救急車カレー とは、インドカレーMORE (モア) が提供する、自称世界一辛いカレーです。
普段は11万9千円もするコースですが (救急車だけに119)、年一回の周年イベントで無料試食会が開催されます。
使用するブート・ジョロキアの辛さは タバスコの200倍 だそうで、そりゃもう 正直よく解りません。
「解らないなら食ってみたらいいさー」 と中途半端な沖縄風味を漂わせ、阪急石橋駅へ到着。
現場へ向かう道では告知が点々と
盛り上がってまいりました。
暫く歩くと広場があり、ポスターが沢山貼ってあります。
おー、これが緊急避難先という公園かな? とか思ってると
お医者さん走ってきたー!
店からは、命知らずな志願兵達が長蛇の列
みんな、ばかだなあw ← 自分も入っている事を理解出来ない程度に、冷静な判断力が欠落。
中々列が進まないので、暇潰しに周りの風景等。
こいつは本当にトレンディ
因みに看板は 「トレンディ」、屋根は 「トレンディー」 と、大学城下町の自由さを表現しつつフォントも全然違います。
流石は大学周辺、スパイがうじゃうじゃ居るようです。
気づいたら……
ソンナコトモアルアネーヨ成分が多過ぎます。
それとも、ちょっと数分間だけ宇宙の平和を守って帰ってきたら地球では数十年経ってて、若かったあの娘が今はお婆ちゃんになったけど店を守ってくれてた感動の最終回の翌日に貼ったのか。
とか妄想してると、何やら紙が回ってきました。
要約すると 「食べて何か起こっても知らん」
何というシンプルな脅迫w
後に店内で、本当に署名させられましたw
阿鼻叫喚の悶絶地獄な試食は次回。
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