黙っていても硬くならない 火の玉ラーメン
腹減ったーと車で走っていると ”特製タマユ 博多ラーメン 一休” が近くに在る事を思い出しました。
久々に行くと、以前とは違うおじさんが一人で黙々とラーメン作り。
店は整頓されて少し広くなったみたい。
それでも8席位しか無く、入店して暫くしたら満員になったので、いいタイミングでした。
その昔、食べては汗だくになっていた思い出がある ”火の玉ラーメン” を、麺硬めで注文。
黙々と作るおじさん……
おじさん黙々……
黙々おじさ 「はい火の玉」 うおっ!w
先に注文した人の分よりこっちの方が先に出てきて面食らいましたが、麺硬めだから早いのね。
それでは早速麺食らいます。
基本はあっさり豚骨スープで、油のように浮いている茶色の部分がコクのある ”タマユ” です。
赤い塊 ”火の玉” を溶かし広げると、白かったスープが見る見るうちに桃色へ変化。
昔はこれが本当に辛くて、ヒーヒー言いながら食べたっけなぁー……やっぱり、あんまり辛くない。
実は数年前にも来たのですが、その時既にあまり辛く感じませんでした。
より一般受けするよう少し円やかにしたのか、辛さに慣れてしまったのか……たぶん両方だなw
半分食べた辺りで 「替玉 (100円)、硬め」 注文。
浅いザルでチャッチャッと湯きり、そのまま丼へ入れてくれます。
あ、やっぱり替玉の方がトッピング時間が無いため更に硬く、好きな食感!
10年以上前、大阪のとある博多ラーメンで初めて硬さを選べると知り、”ずんだれ” 以外全て試した結果、その店では ”ハリガネ” が気に入りました。
その店で選べた硬さはこんな感じ。 下に行くほど出来上がり時間が短くなります。
・ ずんだれ … 10分位湯がく
・ やわ
・ ふつう
・ かた
・ ばりかた
・ ハリガネ
・ 生 … 湯でさっと洗うだけ
生 (別名 こなおとし) は本当に、練った粉をそのまま食べる感じでした。
今はこんなのもあります → 明星 バリカタ細麺 旨辛とんこつ
お腹が減り過ぎていた為か、替玉まで食べ終わった時には腹ン中(ry
帰りに ”復刻堂 秘密炭酸 ゴレンジャー”
でスッキリ。 復刻堂の中では ”仮面サイダー”
が強炭酸で一番好きです。
反動で明日は大量の野菜を食う事でしょう。
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