原発関連情報メモ | 一介のブログ

原発関連情報メモ

様々なところから発信される情報から、有益と考える一部を並べてみました。
個人的メモのような物ですので、詳細や真偽はご自分でご確認ください。



・ 放射線はレントゲンやCTスキャン、がん治療等の医療行為に幅広く利用されている。


・ 放射性物質は不安定で、安定なものになるまで崩壊を続ける。 その際出すのが放射線、放射線を出す能力が放射能。


・ ヨウ素131 → (ベータ崩壊 ・ ベータ線放出) → キセノン131m →(ガンマ崩壊 ・ ガンマ線放出) → キセノン131 (安定)


・ 半減期とは、放射性物質の内、半分が崩壊して別物になるまでの期間。 例えば100個 → 50個になる期間。


・ ヨウ素131は半減期が約8日、3ヶ月でほぼゼロになる。 セシウム137とストロンチウム90は約30年なので、今後長期に亘って監視が必要。


・ 放射性物質の経口摂取で内部被曝するが、そのまま留まるのではなく排泄や代謝で体外に出るので、放射性物質の持つ放射線を全て被曝する訳では無い。 細胞が傷ついても修復される為、一定量以下であれば特に影響は無い。


・ 3/15(火)以降、大規模な放射性物質の空中放出は無い。


・ 汚染水放出は重大だが、どのように拡散するかは専門家による計算が必要。


・ 空中、海洋とも広範囲で継続的なモニタリングが重要。


・ 原子炉の状況は、燃料棒の冷却が汚染水の漏洩無しに安定継続出来るまで予断を許さない。


・ 若い方がより被曝の影響を受けやすく、最も受けにくいのは高齢者。


・ 東京都で乳児の水道水摂取制限が出されて数日で解除されたが、検出された値はそれを一年間毎日飲み続け、それでも問題無いほど厳しい規制値を2日間だけ越えたというもの。 4/5(火)以降はずっと測定限界値以下。


・ 放射性物質が検出された野菜は、洗ったり皮をむく事で問題無くなる物もあるが、出荷制限により流通していない。


・ 原発周辺で放射性セシウムの降下が観測されている地域では、自生しているキノコや山菜等を取るべきではない。



参考


東大病院放射線治療チーム


農林水産省 福島第一原子力発電所事故による農畜水産物等への影響

など