電池も食べ物も、いつも大事
懐中電灯に使う単一、単二乾電池が少なくなっているそうで。
被災地は緊急なので仕方無いでしょうが、関係無い地域の人まで古臭い豆球の懐中電灯を買わなくてもいいのに。
だいいち消費電力が高過ぎてすぐ電池が無くなるし、球切れもおきるから良い事無いでしょう。
「単三のLEDライトじゃ駄目なんですか!?」 って、モデルあがりの2番でいい大臣が言えばいいんじゃ?w
ところでこの節電大臣 (笑) が会見で 「温水便座を切ってください」 とか言ったもんだから、トイレットペーパーが売り切れて痔の患者が激増、総コストは上がるという興味深い意見がありました。
「なるほど!w」
「あるある!」
「いや、ねーよw」
「切れ痔の俺、涙目!」
「ぬくみずさん終了と聞いて!」
話題騒然w
エコとか最近の単語は意味がよく解らないのですが、祖母や父に教わっていた節約は昔から癖になっています。
例えば温便座は使用後蓋を閉めれば、熱が逃げずに電気代が安くなるので当然やっています。
人が居ない部屋の電気を何故つけているのか理解出来ません。
今まで通り、これからも電気代を安く済ませる為に節約したいと思います。
話をライトに戻します。 (右ではない)
私は関西在住なので災害は意識してまして、いつも居る部屋にLED防水ライトを常備しています。
2ワットLEDなので結構明く4時間程持つので、停電状態の家から避難場所までは大丈夫かなと思っています。
家ではほぼ全て充電池を使っており、予備の充電池と交換しながら使用しています。
充電してから保管しておき必要ならすぐ使えるのは、自然放電が少ない高性能充電池のお陰ですね。 サンヨー△。
懐中電灯本体も売り切れている様ですが、ネットだと千円位で単三LED懐中電灯が売られています。
百円均一で単三が山積みになっていたので、突然、今すぐライトが欲しい方はこれでいいのでは。
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寝室近くの棚にある緊急持出袋を久々に確認すると、入れておいた食料の賞味期限が去年辺りで切れていたので、災害特需が収まった頃に投売りされるであろう防災用品と交換したら、古いのを食べようかと思います。
因みに5年間保存出来る食料の賞味期限なんて、数年過ぎても全く問題なく食べられる事でしょう。
消費期限も同じですが、メーカー保障の期限が切れていても大丈夫なのかは、味覚と嗅覚があるので食べてみれば判ります。
若し食べられない程に腐らせてしまったら、食べ物と費用を無駄にしたと猛省します。
こういう考えなので、期限がきたら確認もせず捨てる人の気が知れません。
そんな人に限ってエコだの何だの言うので、腹が立つのを通り越して不憫に思います。
テレビでエコを語る芸能人が 「賞味期限切れたの食っちゃ駄目だろ~!」 と笑っているのを見ると、こういう輩が食糧難に加担しているのだと再認識します。
心当たりのある方は一日でも早く、情報を鵜呑みにする危険性と非効率に気付いてください。
円高で相殺され、まだ緩やかに感じられる食料高騰ですが、これは一過性のものではありません。
世界規模で食料争奪戦が始まっている中での減反政策継続など狂気の沙汰です。
供給源の多様化や国産米の飼料化も含め、早急に食糧政策の方向性を定めるべきでしょう。
因みに漢字で意味が違います。
食料 … 食べ物全般
食糧 … 主に穀類等の主食物
先ずは個人的に出来る事として、今日も残さず頂きます。
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