尖閣諸島、竹島、北方領土は日本の領土
タイトルが常識過ぎてすみません。
尖閣諸島海域で中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりした際に録画していたビデオが、ネットに流れて話題になっています。
尖閣諸島中国漁船衝突事件 流出ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=7t1Z7CuFWxI 1/6
http://www.youtube.com/watch?v=fPN7nlPCdSo 2/6
http://www.youtube.com/watch?v=uPq7PeoX3wg 3/6
http://www.youtube.com/watch?v=1Di8406Z474 4/6 よなくに衝突
http://www.youtube.com/watch?v=VGOeKFdzqHI 5/6 みずき衝突
http://www.youtube.com/watch?v=ymdtwN-nh4c 6/6
右から青い中国漁船が、速度を上げて向かってくる。
殆ど垂直とも思える角度で海上保安庁の巡視船 「よなくに」 後部に体当たり。
その後進路を変え
今度は中国漁船が巡視船 「みずき」 側面に体当たり。凄まじい衝撃で、めり込んでいるのが解ります。
どう見ても犯罪行為である事は明白で、これを公開しなかった奴が悪いというのが結論です。
「相当大きなメスを入れる改革が、あらゆるところで必要だと考えている」
一般人に事実を知らせまいとひた隠しにしていたのに、誰かがばらした!と怒った情報操作の旗手・仙谷官房長官の言葉です。
「改革」 というのは役人への脅し文句とも取れます。
海上保安官が命懸けで捕まえた犯罪者を釈放し、現場が勝手に判断したと責任逃れしている仙谷官房長官。
全てが他人事のような管首相。
自国より中国へ配慮するのだ、国民は大局を見渡せぬバカだからビデオは見せないとしてきた仙谷官房長官。
失言が恐くて上辺の言葉しか出ない管首相。
今回の事態は、このような政府の元では国が崩壊するという、真っ当な役人による義憤のあらわれだと感じています。
情報管理の甘さが指摘されていますが、それよりも民主党の人間が気付かねばならないのは、自らへの協力を公務員から拒否され、今回の政治判断を殆どの国民から否定されているという事実です。
この異常事態に至っても仙谷氏は、折角細野豪志氏を ”はじめてのおつかい” にやってから中国共産党の機嫌がマシになってきたのに、日中首脳会談が出来なかったらどうしよう、と小事に拘っている様子。
中国がAPECに出てこなければ、それはそれで良い事です。横暴な中共が発言の機会を自ら逃すだけですから。
首脳会談をやったところで、擦り寄るばかりの現日本政府と中共の間に実は問題等無いので、また 「戦略的互恵関係」 を確認するだけでしょう。そんな事を何度やっても無意味です。
隣国が困っているなら、そこを突いて自国の立場が有利になるようにすべきです。助けてやる義理などありません。
彼らとて、最近の強硬な態度はつまり、言う事を聞く内にやれるだけの事を全力でやっているという事でしょう。
犯罪的国家運営のつけを払わせるべきです。
尖閣を横目で見ていて、日本が未だかつて無い程弱腰だと判断、ソ連時代でさえやらなかった北方領土視察をメドベージェフ大統領が強行したのも、民主党政権だからこそでしょう。
これは 「愚か (本人談) 」 な鳩山前首相が 「勉強不足 (本人談) 」 で日米同盟に悪影響を与えた事から始まりました。
日本にとっては、この人を二度と国会議員にしない事が肝要ですね。
日本の報道では度々 「中国やロシアがこのような事をやるのは、選挙等の内政的な事情もある」 等と他人事の様な言葉が聞かれます。
だから仕方ないと言う事なのか?ならばどうすべきなのか?
その先の解説も無く、事情通を気取った言いっぱなしで終わるので、何故それを今言ったのか、意味が解りません。
ただ解るのは、我が国には自国を好きな人が未だ少な過ぎるという事です。それは経済的な意味だけでは無く…と当り前の事を書いても仕方ないので止めておきます。
菅直人首相、仙谷由人官房長官、前原誠司外務大臣、馬渕澄夫国土交通大臣 (海上保安庁を管轄) の動向を注視したいと思います。
尖閣諸島海域で中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりした際に録画していたビデオが、ネットに流れて話題になっています。
尖閣諸島中国漁船衝突事件 流出ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=7t1Z7CuFWxI 1/6
http://www.youtube.com/watch?v=fPN7nlPCdSo 2/6
http://www.youtube.com/watch?v=uPq7PeoX3wg 3/6
http://www.youtube.com/watch?v=1Di8406Z474 4/6 よなくに衝突
http://www.youtube.com/watch?v=VGOeKFdzqHI 5/6 みずき衝突
http://www.youtube.com/watch?v=ymdtwN-nh4c 6/6
右から青い中国漁船が、速度を上げて向かってくる。
殆ど垂直とも思える角度で海上保安庁の巡視船 「よなくに」 後部に体当たり。
その後進路を変え
今度は中国漁船が巡視船 「みずき」 側面に体当たり。凄まじい衝撃で、めり込んでいるのが解ります。
どう見ても犯罪行為である事は明白で、これを公開しなかった奴が悪いというのが結論です。
「相当大きなメスを入れる改革が、あらゆるところで必要だと考えている」
一般人に事実を知らせまいとひた隠しにしていたのに、誰かがばらした!と怒った情報操作の旗手・仙谷官房長官の言葉です。
「改革」 というのは役人への脅し文句とも取れます。
海上保安官が命懸けで捕まえた犯罪者を釈放し、現場が勝手に判断したと責任逃れしている仙谷官房長官。
全てが他人事のような管首相。
自国より中国へ配慮するのだ、国民は大局を見渡せぬバカだからビデオは見せないとしてきた仙谷官房長官。
失言が恐くて上辺の言葉しか出ない管首相。
今回の事態は、このような政府の元では国が崩壊するという、真っ当な役人による義憤のあらわれだと感じています。
情報管理の甘さが指摘されていますが、それよりも民主党の人間が気付かねばならないのは、自らへの協力を公務員から拒否され、今回の政治判断を殆どの国民から否定されているという事実です。
この異常事態に至っても仙谷氏は、折角細野豪志氏を ”はじめてのおつかい” にやってから中国共産党の機嫌がマシになってきたのに、日中首脳会談が出来なかったらどうしよう、と小事に拘っている様子。
中国がAPECに出てこなければ、それはそれで良い事です。横暴な中共が発言の機会を自ら逃すだけですから。
首脳会談をやったところで、擦り寄るばかりの現日本政府と中共の間に実は問題等無いので、また 「戦略的互恵関係」 を確認するだけでしょう。そんな事を何度やっても無意味です。
隣国が困っているなら、そこを突いて自国の立場が有利になるようにすべきです。助けてやる義理などありません。
彼らとて、最近の強硬な態度はつまり、言う事を聞く内にやれるだけの事を全力でやっているという事でしょう。
犯罪的国家運営のつけを払わせるべきです。
尖閣を横目で見ていて、日本が未だかつて無い程弱腰だと判断、ソ連時代でさえやらなかった北方領土視察をメドベージェフ大統領が強行したのも、民主党政権だからこそでしょう。
これは 「愚か (本人談) 」 な鳩山前首相が 「勉強不足 (本人談) 」 で日米同盟に悪影響を与えた事から始まりました。
日本にとっては、この人を二度と国会議員にしない事が肝要ですね。
日本の報道では度々 「中国やロシアがこのような事をやるのは、選挙等の内政的な事情もある」 等と他人事の様な言葉が聞かれます。
だから仕方ないと言う事なのか?ならばどうすべきなのか?
その先の解説も無く、事情通を気取った言いっぱなしで終わるので、何故それを今言ったのか、意味が解りません。
ただ解るのは、我が国には自国を好きな人が未だ少な過ぎるという事です。それは経済的な意味だけでは無く…と当り前の事を書いても仕方ないので止めておきます。
菅直人首相、仙谷由人官房長官、前原誠司外務大臣、馬渕澄夫国土交通大臣 (海上保安庁を管轄) の動向を注視したいと思います。
- 売国の報酬―対テロ特別班 (ハルキ・ノベルス)/柘植 久慶
- ¥840
- Amazon.co.jp

