宗教は何を救うのか | 一介のブログ

宗教は何を救うのか

宗教は人を救う為に存在するはずです。


しかしたまに、耳を疑う様なニュースがあります。



米教会のコーラン焼却計画に非難広がる、牧師は強行姿勢  ロイター


これが米国キリスト教右派の実体です。


中東でハルマゲドンが起こる事さえ望む米国キリスト教原理主義者 (一部の福音派) が、自信満々に十字軍を出せと言ってのけるようでは、世界の警察としての役割が米国には勤まらないのが道理です。


実際はもっと複雑で、こんなに単純な文章は正しくないと言われそうですが、宗教に明るくない私より更に単純な事を彼等が言っているという情報は、何と無くCNNjを見ているだけでもよく目にします。



世界の数十億人から怒られそうですが、現時点では、一神教が人類を幸せに出来るとは思えません。



宗教は、基本的には善行を促す効果が有ると思いますが、時と場合によってはどうしても排他的な面を見せます。


誰かが排他的になる時は、歴史的、経済的な理由も大きく影響しているものですが、無視出来ない一因に一神教がある様に思います。


自ら信じる神以外に対する誤解や無知、それによる差別の顕在化、対立から、ついには攻撃的になる場面を嫌と言うほど見てきました。




例えそんな世界でも私が希望を持っているのが、日本人であり、日本人の宗教観です。



つづく