8月15日 その三
私達は、警察や海上保安庁が必要な事を知っています。
しかし軍の必要性には無頓着だったり、頭から軍を否定する方も居られます。
特に日本の場合 「戦争は悪であり、戦争の為の軍隊も悪である」 といった短絡的思考が義務教育で刷り込まれます。
中には 「国は軍を持つべきでなく、憲法九条は正しい、自衛隊は解体すべき」 とまで左傾化する方も居られるでしょう。
それなら軍備を拡大し続ける日本周辺の国、つまり日本以外全ての国にも同じ事を言って欲しいのですが、何故かそちらには目もくれず 「自衛隊は旧日本軍を連想させる。先ずは日本が自衛隊を無くせば、周辺国の恐怖心も無くなり、攻めてこない」 等と夢を語ります。
自衛隊に周辺国が恐怖している? 旧日本軍のイメージ?
我が国領土を軍事力で不法支配する、現在戦争中であり徴兵制を敷く韓国。
拉致した日本人を返さず、現在戦争中で、ミサイル技術に続き核爆弾を得、核弾頭にする為の小型化を急ぐ北朝鮮。
チベット人やウイグル人の民族浄化を遂行中で、世界中を射程に収める数百発の核ミサイルを配備、太平洋に進出可能な空母建造を目論む中国。
大戦後、中国内戦に敗れ逃げ込んできた外省人に実権を握られ、経済ばかりを重視するあまり、中国に呑み込まれようとしている台湾。
我が国領土を不法支配、世界有数の天然資源を持ち、ソ連から引継いだ強大な軍事力を維持し続ける核保有国ロシア。
がんじがらめの法律で身動きが取れない自衛隊を恐がってくれるのは、いったいどの国でしょうか。
戦争は悪い事ばかりだ、旧日本軍は悪だったのだと、多くの報道やドラマでしつこく言い募りますが、それなら戦わずに降伏すべきだったのでしょうか。そうしていたなら私達は今、どんな生活を送っているのでしょう。 いや、そもそも 「私達」 で在れたでしょうか。
あの時代背景で、当時の日本人はこれしか無いと選択し、命懸けで戦いました。そのお陰で今の日本があると、私は思います。
スポーツで負けても、対戦相手に謝る必要はありません。 自分に足りなかったところを反省し、次の試合では勝てる様、再び練習するのみです。
日本は敗戦し、戦勝国が突然作った法に裁かれるという国際法無視の裁判ではありましたが、判決だけは受け入れ責任を果たしました。
戦争の中で多くの理不尽な死があった事は、詳細に検証し、反省せねばなりません。 しかし対戦相手への責任は果たしたのですから、ふんぞり返る必要はありませんが、後付けだったり根拠の怪しい事で謝る必要もありません。
不用意な謝罪は、命懸けで戦ってくれた先人を貶める事に他なりません。 皆さんのお父さんお母さん、お爺さんお婆さんは鬼畜だったのですか?
それにしても、流石は左翼運動家上がりで、日本人拉致実行犯の釈放運動に名を連ねた政治家である管総理。 全く不要な謝罪を、国民の同意も無くやってくれましたね。後世、愚かな宰相として語られる事でしょう。
日本は今、戦争に突入しています。
世界経済大戦です。
この戦争で勝利する為に必要なもののいくつかを、私達は未だ持っていません。
しかし、先人から受け継いだ心、民族性とも言えるでしょうか、素晴らしい人が多く居る国です。
他には無い文化遺産、未だ残っている美しい自然、信頼される高い技術力、世界を席巻するポップカルチャー (大衆文化と訳す様です) 等、既にある魅力を存分に発揮し、足りないものは急いで揃え、世界中から優秀な人材が集う国を目指し、この終わり無き戦いに勝利し続けましょう。
8月15日、護國神社の 「みたま祭り」 に行った際の写真です。
デジカメ持って行けば良かったなあ。
おどり
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